2009年11月 7日 (土)

“坪○○万円”ってほんと~に当てになりますか?

皆さんが工事費の比較で「高い!」とか「安い!」とかの判断材料にしている “坪○○万円”という言葉は良く使われていますが、ほんとうに“坪○○万円”は、当てになるものなのでしょうか。

実は工事をどこまで含んでいるかによって、たとえば、「坪30万円で出来ます。」とも言えるし、「坪60、70万円で出来ます。」とも言えてしまいます。

1.         地盤改良杭工事

2.         外構工事

3.       浄化槽設備工事

4.         宅内上下水道引込工事

5.         ガス引込工事

6.         造り付け家具工事

7.         冷暖房工事

8.         照明器具工事

9.         カーテン工事

10.     その他特別な工事

場合によってはこれだけの工事を含まないこともあり、およそ坪10万~30万円は違ってきたりします。

皆さんの考え方、要望、諸条件が違うように、坪単価(坪○○万円)も違います。

設計事務所の仕事は、これらのバランスを良く考え、その方の住まいにどう反映させていくかが、コストを抑え質の高い住宅を生み出すポイントとなるわけです。

余談ですが、現場監督によるシッカリした管理がなく、安く叩いた職人さんを使えば、工事費が低く抑えられ、安い坪単価をたたき出すことも可能です。格安のハウスメーカーや工務店の住宅がそれです。価値観は人それぞれで、それがいいという方には、そのような品質もアリかなと思いますが・・・。

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2009年10月30日 (金)

海の見える家(富津)ようやく完成

Img_1315a海から100Mのところに建つこの家は、抜群の展望。1階は土間で外部と地続きで繋がり、2階は180°のパノラマビュー、ロフトに上がると太平洋が望めます。中央の吹抜を順繰りスキップした部屋を通り、上がっていくと、やがて海が見えるという空間構成。さらに、メンテ用のハッチから屋根に上がると、夏の夜、満点の星をバックに花火も楽しめます。

Img_1148ab HPにもアップしました。

Img_1057c Img_1157a_3

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2009年10月24日 (土)

レストラン

Aaイタリアンレストランも内容が大分固まってきました。

イタリアの雰囲気を漂わせながらのデザインです。

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2009年9月26日 (土)

薪ストーブ

Makisutobu待ちに待った薪ストーブが設置されました。

今度は、冬が待ちどうしくなってきました。

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2009年9月20日 (日)

設計事務所との出会いは“お見合い”のようなもの?!

一生のパートナーを探す際、出会う機会がなければ、“お見合い”という手段があります。

設計事務所との出会いも、なかなか出会う方法がなく難しいのが現状です。

昨今、きっかけはネット、プロデュース会社の斡旋、雑誌、知人の紹介なども含めて、比較的簡単に設計事務所を探せる時代になって来ましたが、会ってみたい設計事務所はあるけれど、実際どうアプローチしていいのかわからない方が多いのではないでしょうか。

要領を得なくて、アポを取って、まず、1回会ってみる、あるいは、1度プランを創らせる、たったそれだけで判断してしまう方が多いと思います。

しかし、一生に1度か2度しか建てる機会がないであろう家づくりのパートナーを、1回会ったくらい、1度プランを創らせたくらいでは、なかなかほんとうにそのパートナーとの相性が良いのかどうかは分からないものです。

お見合い”のように、1回会ってみて、全く脈がないのであれば別ですが、2回3回と会ってみて話を重ねていかないと、なかなかお互いのことが見えてこないものです。

家づくりも、1回だけでなく、2回、3回会ってみて、ある程度、お互いの考え方やニュアンスが分かってきたところで、ようやく初めてプランを始めるというようにしていくのが自然な流れであって、初対面や即プランの段階では、かなり難しい判断になってしまうのではないしょうか。

最近、土地探しの段階から“お見合い”をさせて頂く方が多く、土地が決まっていないので即プランに入れない分、何回かお会いしているうちに、お互いの考えをかなり把握する時間が取れ、違和感なくスムーズにプランに取り掛かれます。

設計事務所との付き合い方は、1回で判断せずに、“お見合い”のように用がなくても2回3回デートしてみて、気心が知れ、それから序々にプランづくりに移行していくのが家づくりの良いパートナーを見つけるベストな方法だと思います。

どの設計事務所も、何回でも無料でお付き合いするはずですよ。

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2009年9月10日 (木)

耐震補強

Taisinnhokyouこちらは、あとから補強した例です。

私の自宅の南側は、開放感を優先したため、窓ばかりで壁がありません。当然地震の時、揺れます。リフォームを機に4ヶ所補強をしました。

ファイバーグレーチングを使い開放感と格子の陰影が独特の雰囲気を醸し出しています。

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2009年9月 9日 (水)

視界良好

Sujikai_2木造は、壁を造って地震に耐えられるように設計するわけですが、あまり多く壁にしてしまうと閉鎖的になるし、壁を造らないで開放的に窓ばかりにすると、家が弱くなる。そこで、開放的で、かつ、壁の役割をする代物。これが“ワーヤーブレース”。海の見える家のパノラマビューは視界良好。今回は計算上タスキガケをダブルにしていますが、それでも鬱陶しくありません。                                             

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2009年8月31日 (月)

大分出来上がって来ました

Uminimukatte 海の見える家、海に向かってたたずむ様子です。

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2009年7月27日 (月)

レストラン実施設計完了!!

Resut_2 この設計も、実施設計が終わり、見積に入りました。

中庭と繋がった充実した空間を持ち合わせたお店になると思います。

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完成写真2

Kaidan_2らかい雰囲気が伝わっていますでしょうか。 

Tyuubou_5階段、厨房、玄関、タタミの間

Genkan_3Wasitu_3

Yakei_5

夜景です。

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2009年7月25日 (土)

完成!!

N

ここのところ忙しく、久々の書込みです。

ツインバルコニーの家がようやく完成です。

南側に3階建てが立ちはだかっているため、陽当り、風通しを考え、リビングを2階、寝室を1階に配したプランです。

コンパクトな敷地に、目いっぱい広く、明るく、風通しの良い家になりました。

天井や梁を白い染色仕上げとし、優しい空間に仕上がっています。

Gaikan_3

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2009年6月13日 (土)

木陰

Oninngu北浦和の家のオーニングが付きました。

巾4.8M、出巾3Mと大き目のテントが電動で出てきます。

夏の木陰造りです。オーニングの下や家の中がとても涼しくなりました。

前の家の窓からも覗けない落ち着いた雰囲気です。

周りの木々に囲まれ、まるで軽井沢の別荘のデッキでくつろぐ気分にさせてくれます。

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2009年6月 6日 (土)

足場が外れて

Kaseteigaikanようやく足場が取れた、ツインバルコニーの家です。

精悍なたたずまいが姿を現しました。

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2009年6月 4日 (木)

太平洋

Uminomieruie忙しさにかまけて疎かになっていましたが、久々の書込みです。

週に1回、監理に行っている海の見える家から見る太平洋です。

松林越しにず~と海を見ていると 、何かパワーを貰う気がします。

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2009年5月 4日 (月)

ウッドデッキのシェード

Tento今日は、ウチで設計監理をした北浦和の家で打合せ。

以前から相談を受けていたウッドデッキの屋根をどうするか?についてでした。

パーゴラを組んで、テントをワイヤーで釣って開閉式にするか、デッキの四隅に柱を建て、一枚のテントをそれぞれの柱の頭に引っ掛ける簡単な方式、もう一つは、電動のオーニングにするかで、オーニングに決まりそうです。

12帖あるデッキにシェードがかかると、雨や日差しを遮ることが出来て、リビングの延長として、よりいっそう、頻繁に活用されるでしょう。

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2009年5月 2日 (土)

方杖(ホウズエ)

Houzueツインバルコニーの家(北浦和)は、小屋に方杖(ホウズエ)が入り、大分、空間に決まりが付いてきました。

1階寝室部分も着々と進行中!

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2009年4月29日 (水)

Huttu富津岬は、風が南は太平洋から、北は東京湾から、吹いて来ます。

厳しい自然条件に打ち勝つために柱は、2本抱き合わせです。

ゴールデンウィーク初日、アクアラインは、行きはスンナリ、帰りは少し混みました。

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2009年4月19日 (日)

本日上棟!

Tutidateijyoutou海の見える家の上棟です。

銀行の貸し渋りや、予算調整で難航しましたが、遂に上棟です。

実際に上に昇ってみると、最高の眺め!

こんなところで、何もかも忘れて、ゆったりと、ボ~っとしてみたくなりました。

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2009年3月31日 (火)

たくさんのプレカット図

Purekatto海の見える家の加工図は、30枚弱。

チェックしてみると結構ありました。

伏図(平面)の他に、軸組図(立面)があり、床がスキップしていたりするからでしょう。

微妙な高さ関係や、材木のサイズ、金物の見え方、継ぎ手等をチェックしたり、電気の配線、給排水ガス管の通り道、換気扇・給気口、エアコンの位置等を考慮しながら再度チェックします。

なかなかのチェック量ですが、これをしないとあとでおかしなものになってしまいます。

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2009年3月19日 (木)

南フランスのイメージ

MaruResuto1今設計中のレストラン(イタリアン)は、南仏マルセイユなどの町並やそこで毎日行われている市場をイメージし、中庭を創りました。

外に対しては、閉鎖的で、中庭に向かって内に開かれた空間構成です。

その中庭の雰囲気を味わいながら、食事をして頂く計画です。

方向性、プランも気に入って頂き、本格的に設計が進んでいます。

南仏は随分前に旅行しましたが、旅の思い出を振返りながらのデザインは楽しいものです。

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2009年3月14日 (土)

ジェネリック

Y_27北浦和のジェネリック家具専門の家具屋さんに行って来ました。

http://www.e-comfort.info/

Yチェアが26800円、セブンチェアが17800円、いずれもオリジナルの1/3、1/4の値段です。並べて置かないと分からないくらいの完成度。

この値段だったら、お施主さんに薦められます。

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2009年3月 2日 (月)

無事、引渡し完了!

Nakaniwa1中庭のある家の引渡しが終わりました。

完成間際になると、毎日のように現場に通い、仕上を確認し、イメージと違うところは、直してもらっい、ここ2、3週間は大忙しでしたが、どうにかこうにか引渡しが完了。

あとは、住んでいただきながら不具合に対応していきます。

写真は、中庭のある家のテーマでもあるヨシズで囲まれた中庭の風景です。直接浴室から出られます。

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2009年2月27日 (金)

明日引渡し

Isidateisyoumei_2中庭のある家が、いよいよ明日引渡しです。

生みの苦しみから約1年とちょっと、かなり、いい子に育って他に自慢できる出来栄えになりました。

ここに来て自分の子供ではないのに、お施主さんに渡すときには、生み出して手塩に掛けて育てた分、切ないものがあります。

寂しい瞬間がとうとう明日、やってきます。

出来上がった嬉しさと渡してしまう寂しさがどうにもこうにも・・・。

ハウスメーカーのように割り切って創ってしまえば、なてことないのですが、建築作家をしている以上、それは、無理です。

また、良いお施主さんと出会えたことも良い家を創ることが出来た要因でもあります。

Isidateigaikann_6   

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2009年2月24日 (火)

見学会、無事終了!!

Img_0438cb 土、日の“中庭のある家”(足利市)見学会は、新聞折込広告の効果もあって大盛況でした。

沢山方のご来場、ありがとうございました。

そして、いよいよ、イタリアンのレストラン(T市)の設計が本格的に始まります。

住宅とは、また違った観点で面白く、楽しく設計できそうです。

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2009年2月19日 (木)

完成見学会、間近です!

Isidateikannsei_4 中庭のある家(足利)が今月完成。

2月21日(土)、22日(日) am10:00~pm4:00

シンプルモダンの家です。インテリアは自然素材でいっぱい。

私も、2日間詰めています。是非、お越しください。 お待ちしております。

詳細は、こちら

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2009年2月 8日 (日)

完成見学会

中庭のある家(足利)が今月完成します。

2月21日(土)、22日(日) am10:00pm400

若いご夫婦+お母さんのためのシンプルモダンな家です。

これから家を建てられる方、家にご興味のある方、是非、お越しください。

お待ちしております。

詳細は、こちら22_3 

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工事契約

Jitinsai2

本日、海の見える家(富津)の工事契約を結びました。

銀行の貸し渋り等で予算調整にかなり時間がかかりましたが、めでたく、ようやく着工です。

天気も良く、穏やかな良い日なので、地鎮祭(神主さんなし)も、引き続き行い、

米、塩、酒で土地の4隅を清めました。

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2009年2月 5日 (木)

ツインバルコニーの家の上棟式

Tyoutou今日は、お日柄も良く、大安!!、ツインバルコニーの家の棟上式でした。

お施主さんに職人さんたちをもてなして頂くお祝いで、双方の良い顔合わせになります。

本来、上棟式は無事棟が上がったことを喜び、感謝、祈願する儀式ですが、お祝いの意味合いが強くなっているようです。

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2009年1月26日 (月)

テーブルに桜の花が・・・

61281354_ma_2sakumain2通常、グラスをテーブルに置くと、結露してテーブルが濡れてしまうのを嫌います。

このグラスの濡れ方は、桜の花びら。グラスの底が桜の花びらの形になっています。

SAKURASAKU glass

グラスの結露を美しく見せるデザイン、気に入っています。

春は、直ぐそこまで来ています。待ちどうしい・・・。

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2009年1月20日 (火)

安心して監理が出来る!?

Isidateinaibu中庭のある家の内部もかなり進んでいます。

工務店が優秀なのと大工さんの腕がいいので安心して監理が出来ます。

ということは、現場が楽しいということ。

仕上も着々と進行中。

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2009年1月14日 (水)

竣工写真機

Kiss1年半で、より高性能な製品にモデルチェンジしてしまうデジタル一眼に十数万円もかける気がしなくなり、EOS30Dからの乗換えで5万のEOS KISS X2を使っています。

最新のEOS50Dと画質があまり変わりません。安いデジタル一眼も性能が上がったもので、ひと昔前の100万円クラスの最高峰だったものの画像が今、5万円で手に入るという感じでしょうか。

世の中は更に進化しつつあり、もう小さいセンサー(APS-C)から、フルサイズのセンサー(35mmフィルムと同じ大きさ)に移りつつある過渡期のようで、この先、APS-Cのカメラ(50DKISS)を長く使えるとは思えなし、次の買い替えを考えると、KISSが、お手ごろ。

ちょっと、雰囲気を変えてEOS KISS X2にアーマー(米国製シリコンプロテクター)を装着。

小さめのボディーなので、これを着せると、構える時のホールドがいいし、ぶつけても傷の心配がありません。

デジタル後発だったニコンもキムタクのCMやカメラの性能を上げて、キャノンに対向していますが、私は、ヤッパリCANONかな。

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2009年1月 9日 (金)

外壁

Isidatei23“中庭のある家”の外壁が、ほぼ終わりました。

シルバーの波板が、建物を清潔感のある爽やかな感じにしています。

足場を外したあと、南側に、建物が庭を抱きかかえるように中庭を創ります。

ツインバルコニーの家”は、早速、年明けから基礎工事にかかりました。

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2009年1月 6日 (火)

さっそく新年会?

Sinnen4日は、知り合いのKAZ建築研究室の小磯さんの事務所で今年初の新年会。

居心地がよく、午後4時ごろ伺い、気がついたら12時近くまでお邪魔してしまいました。

子供のこと、年齢のこと、親の世話のことや同じ設計仲間なので、設計手法やお施主さんとの打ち合わせ方など共感できる話で盛り上がりました。

途中から、奥さんも加わり、その後、ウチのかみさんも加わり、さらに盛り上がり、なかなか終わりそうになくなり、日が替らないうちに切り上げました。お楽しみは、次回に持ち越しです。

新年早々、楽しいひとときを有難うございました。

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2009年1月 5日 (月)

新年を迎えて

明けまして、おめでとうございます。    本年も宜しくお願い致します。

建築家との家づくり、楽あり、苦あり、だから“しあわせ”がいっぱい!!

建築家と一緒に創ると、メーカーでは出来ない、よそにはない理想の家が出来上がり、ご自分たちの夢が叶います。

だからといって、それが自分たちの理想と寸分違わないものであるというのは、なかなか難しいものがありますが・・・。

建築家と一緒に、じっ・・・くりと試行錯誤しながら創っていくうちに、多少の不満も飲み込めるような愛情が芽生え、何ともいえない“しあわせな家”になっていきます。

だから、楽しくもあり、苦しくもあり、その先には、納得のいく愛着のもてる家に住めるというわけです。

一方、ハウスメーカーに依頼すると、苦労は、あまりありません。決められた仕様をマークシートのように選んでいけば、出来上がるようになっているからです。

システム化されているため、ある意味楽です。楽しくはありませんが。

設計期間、工事期間も短いわけです。

お施主さんにとっては、そのシステムの開発経費がかかっている分、工事費の30%前後は、多めに必要です。

ちなみに、設計事務所に依頼する場合の設計料は、その1/3程度です。

(詳しくは、ウチのHP、知得の話、「設計事務所とハウスメーカーどこが違うのでしょうか?」を参照してください。)

さて今年、どちらに、ご自分の家()を託しますか?

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2008年12月27日 (土)

今年、最後の現場

Koukankui中庭のある家は、年内でほぼ大工さんの工事が終わりです。

その後、家具や仕上に入っていきます。

ツインバルコニーの家は、役所がらみで、なかなか予定が組めなかった上下水道の道路からの取り出し工事も終わり、今日は、鋼管杭の杭打ちです。

産業道路から近い場所で、地盤がゆるいための措置です。

ぎりぎり、年内の工事に組み入れました。この家の工事は、これを終えて年越しです。

ウチの年末年始のお休みは、12/291/5です。

皆さん、良いお年をお迎えください。

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2008年12月13日 (土)

鉄骨造2階建

ようやくO市の家の実施設計が終わり、工務店に見積依頼をしました。

40坪中、くらいの鉄骨造の家です。

お施主さんが鉄骨屋さんなので、2階建てなのに鉄骨造です。

やはり、柱間が飛ばせるので、大きな空間が取り安く、木造に比べてかなり開放的な家になります。

ホール階段廻りには、地元の大谷石を使って石の柔らかいテクスチャをアクセントにしています。

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2008年12月 3日 (水)

メガネが壊れました!

Alanメガネの度数を変えるために、めがね屋さんに新しいレンズを注文しました。

すると翌日、レンズをはずす時にアセテートのリムが切れてしまったとの電話。

ショックです。気に入っていたアランミクリなのに・・・。

ですが、弁償して頂けるとのこと。(もう同じものや部品もないため新しいもので)

気を取り直して、新しいアランミクリを買いました。(写真)

今度は、メタルで非対称シリーズ(ツイスト)。

片側、修理したものでは、ありません。

O市の家の実施設計も終盤です。あとは、細かいところを詰めて、鉄骨造なので、構造事務所の図面が出来れば完成。

足利の中庭のある家も、そろそろ、ピッチを上げて施工中。

ツインバルコニーの家は、年内に鋼管杭が打てるかな。

忘年会も幾つか入って来て、師走らしくなってきました。

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2008年11月22日 (土)

神主さんのいない地鎮祭

Kannusinasi神主さんをお呼びして、シッカリおはらいをして頂くほどでもないと考えた場合、お施主さんと工務店、設計事務所だけで土地を清めます。(ツインバルコニーの家)

地鎮祭は、その土地の神様に土地をいじる際に、許しを請うて、工事の安全を願うことを目的とした神事なので、シッカリ、心をこめて、その土地を清めることで、その願いは果たせるものだと考え、神主さん無し、という場合もあります。

米、塩、酒、水で土地の4隅を清めます。

そして、現在のデスクワークの状況は、12月上旬には、図面を終わらせなければならない“O市の家”、実施設計作成中。図面の内容をドンドン詰めて完成させていきます。

H市の家が予算調整中。コストを下げるためのさまざまな案を搾り出します。考え方次第で柔軟に臨機応変にまとめていくわけです。

K市とN市の家が計画中です。まだ、まだ、始まったばかり、夢を膨らませる段階なので、気分的には、楽かな?

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2008年11月12日 (水)

ツインバルコニーの家

E2a_2北浦和の家Ⅱが、いよいよ、着工。来週、地鎮祭。

良い天気に なりそうです。

南側に3階建の家が立ちはだかっているため、家の両側にバルコニーを創り、

真南からではなく、南東と南西から陽の光を入れようという家です。

敷地のマイナス要素をプラスに変えるのが、設計事務所の仕事。

広がりのある、明るく、風通しのいい家になります。

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2008年11月 3日 (月)

赤プリ旧館

Torianon_2昨日は、我々の結婚式以来の赤プリの旧館で、かみさんの両親の金婚式をやりました。

(赤プリといっても、赤羽プリンスでは、ありません。)

この旧館は、昭和5年に建てられたチューダー様式の住宅で、昭和30年からホテルとして開業、今は、結婚式、少人数の披露宴、フレンチのレストランとなっています。

昔の様式建築は、シャンデリア、ステンドグラス、随所に見られる装飾の数々がいい雰囲気を醸し出しています。

旧館のレストラン、トリアノンの、ステーキは、相変わらず肉が柔らかくとても美味しかったです。ワインも絶品!

子供たちは、本格的なフレンチでちょっと緊張気味でした。

写真のバックの高層部は、丹下さん設計の“ようこそ”という歓迎のデザインの後ろ側です。

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2008年10月23日 (木)

足利のシンプルモダンの家

Isidatei4 屋根や外壁廻りが大分出来てきました。

30代前半のお施主さんの家で、自然素材をふんだんに使っているのは、もちろんのこと、外観もかなり造形的に整った洗練されたデザインにしています。

だんだん、さまになってきました。

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2008年10月11日 (土)

頭の中が数字だらけ

ここのところ、概算見積、本見積と数件の見積を工務店に依頼するのが重なって、

頭の中は、数字で一杯。数字が泳いでいます。

図面は、要望だけでなく、欲望も付加されているので、金額を落としていくのも至難の業。

左脳が計算でフル稼働。右脳は、どう安くキレイに創るか、試行錯誤で、これまた、フル稼働。

ただ、この作業によって、紙に描かれているものが、より現実的なものになっていくわけで、意匠を考えることとは、また違った醍醐味があります。

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2008年9月22日 (月)

9月の連休

9月は休みが多く、これを機会に、相談にいらっしゃる方が、いつもの月より多いようです。

週に1~2組は、問い合わせがあります。

暑さも一段落、過ごし易い今日この頃、皆さんが、そろそろ家づくりに活動し始めるには、いい季節かもしれません。

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2008年9月16日 (火)

打合せ三昧

土日月火と打合せの連続。

これから建てられる方、基本設計中の方、実施設計中の方などです。

皆さん、思い思いに夢を膨らませていて、楽しそう。

金額が見合うことが一番良いのですが、夢は膨らみ、なかなかそうはいきません。

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2008年9月11日 (木)

昨日は富津

Huttu1_2敷地から100mのところは、海岸。

まさに、プライベートビーチのようなもの。

こんなとこで、何もかも忘れて、ボ~っと!出来たら・・・。

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2008年9月 5日 (金)

棟上

Jyoutou中庭のある家の棟上です。

南側にある公園から見た様子。

う~ん!なかなか、いい感じに出来てきました。

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2008年9月 2日 (火)

パスケ

Pasuke_3  以前、このブログで“シートサンスケ”を紹介しましたところこちら→)、それを見てくださった開発元(奈良県)より、更にバージョンアップした“パスケ”なる製品を送って頂きました。

更に便利に、今度は、平らな状態から4角形に・・・、ヨンスケ?シスケ?

一面に2通りのスケールが付いていて、合計8通りの縮尺が測れる優れもの。

その8とパッと四角になるから“パスケ”?  たためば、がさばりません。

サンスケを2種類持って歩かなくても、これ1本で、ほぼカバーできるので、便利。

開発もとの方、有難うございました。

フルに活用させて頂きます。

“パスケ”販売開発元はこちら→

http://homepage2.nifty.com/post-s/pasuke.htm

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2008年8月25日 (月)

いろいろと打合せが多い日々

Ktei_2 金曜は、材木屋さんで、使う木を見ながらお施主さんと打合せ。

土日は、3組の方と打合せをしました。

このCGは、そのうちの1組のO市の家。棟まで伸びた縦格子が、家の広がり感を演出します。

そろそろ、この家も実施設計が始まります。

建築の話ではありませんが、日曜の夜は、TBSテレビ 日曜劇場 “Tomorrow”が楽しみ。

少し重たいドラマです。

別に、エド・はるみが見たいわけではなく、緒川たまき(遠藤先生役)がタイプなので・・・。

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2008年8月16日 (土)

世間が休んでいる間に・・・

世間が休んでいる間、電話もなく、メールもなく、雑用に追われることもなく、ストレスもあまりなく、自分のペースで仕事が出来るのは、贅沢なことかもしれません。(とはいえ、実施設計の追い込みで、ビッチリ、目一杯、仕事量はありますが・・・。)

このままずっと、何にも邪魔されずに出来れば、いいのだけれど、そうもいきません。

休み明けは、いろいろな問い合わせ、段取り、調整、折衝が始まります。

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2008年8月 9日 (土)

世間は、そろそろお盆休み?

Kisokouji中庭のある家、建物の基礎工事が終わりました。

地盤のシッカリした場所で、地盤改良等は、全く、必要ありませんでした。

そろそろ、お盆休みですが、

今年は、どのくらい休めるのだろう?

基本的には、13日~18日までですが、果たして、どれだけ休めるのか・・・?

図面作成の追い込み時期なので、たぶん、日曜くらいしか休めないかも。

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2008年7月31日 (木)

確認申請2件提出!

今週は、確認申請を2件出しました。

H市とS市。

出すところによって、考え方が違うので、去年6月から、かなりうるさくなっってきた今、対応が大変!!

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2008年7月24日 (木)

大改造!!劇的ビフォ→アフター

お施主さんに教えて頂きましたが、

727()16:55より、BS朝日放送(5チャンネル)で、私の出演した“大改造!!劇的ビフォ→アフター”が再放送されるようです。

前回、見逃した方、再度、ご覧になりたい方、日曜日16時55分は、BS朝日です。

こちらの家です→

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2008年7月11日 (金)

建築家展

7月19日(土)、20日(日)は、宇都宮マロニエプラザにて、第6回建築家展に参加します。

ほぼ2日間、マロニエプラザに缶詰状態です。

作品のパネルを展示したり、住宅相談会です。

お近くの方は、是非、お立ち寄りください。

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2008年7月10日 (木)

地鎮祭

Jitinsai今日は、中庭のある家の地鎮祭でした。

土地探しからのお施主さんで、去年の9月くらいからのお付き合いになります。

プランは、ファーストプランを気に入って頂き、変にこねたプランにならっず、素直な良いプランが実現することになります。

地鎮祭の挨拶のような文面になりましたが、これから監理をすることで、更に良くしていかないと・・・。

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2008年6月30日 (月)

見学会に行って来ました。

Inamati1_3知人の設計した家のオープンハウス(伊奈町)に行って来ました。

ファイバーグレッチングのブリッジ、そこかしこに空が望めるハイサイドライト、シンプルな窓枠・・・。

開放的で、エッジの効いた透明な空間でした。

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2008年6月21日 (土)

CAD漬け

予算調整をしていた中庭のある家(足利市)が、いよいよ地元の工務店で着工です。

何件かは、実施設計作成中。順調に進んでいますが、毎日、図面作成“漬け”の状態。

納まりや面白い空間にしようと考えながらの図面書きは体力との勝負。

気分転換が能率を上げ、ヒラメキを促すカギです。

昨日は、久々のO市の家の打合せでした。

設計契約をして頂き、本格的に、設計が始まります。

お施主さんが、鉄骨屋さんなので、鉄骨で造る予定。

大きな空間が取れるので、ダイナミックな空間になりそうです。

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2008年6月 9日 (月)

ツインバルコニーのある家

Ks1 南に3階建の家が建ち、南からの日差しが遮られています。

そこで、道路側東にトップライトのあるインナーバルコニーを、西側に広めのルーフバルコニーを創り、両サイドから陽の光を入れるお宅です。

家の中を明るくするのには、いろいろな解決策があります。

敷地の条件をしっかり読み取って創るのが設計事務所の仕事でもあります。

本格的に実施設計に入りました!

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2008年6月 5日 (木)

中庭のある家

Isidatei14見積調整中のお宅です。

開放的な郊外の敷地に建つこの家は、中庭を創り、プライバシーを確保しました。

シンプルな外観ですが、やはり、中は自然素材たくさんの空間です。

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2008年5月31日 (土)

海岸の家

T28a 海から100mくらいのところに建つ別宅です。

たたずまいは、海の向こうに誘っているような、姿にしました。

下のCGは内部のスキップフロアのイメージです。

シンプルなデザインですが、内部は、自然素材いっぱいの暖かい空間になります。

実施設計進行中!

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2008年5月19日 (月)

知人の自邸

Jitei 練馬の設計をやっている知人の自邸を見て来ました。

4層のスキップ。

まるで、おもちゃがいっぱい詰まっている何段もの引出のような楽しい空間でした。

路地から覗かせる斜め壁のその姿は、強烈にその存在感を主張していました。

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2008年4月25日 (金)

シートサンスケ

Sannsukeグッズ紹介。

異なる縮尺の図面が図れる三角スケールの平らなヤツです。

三角の棒だと意外と邪魔だったり、がさばったりしますが、これは、ペタっとなるので、邪魔にならないし、しおりになったりします。

銀座の伊東屋で見つけましたが、ネットでも買えるようです。

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2008年4月24日 (木)

単管足場を使って・・・

足場の単管パイプを使って、カーポートや塀を造る方法ですK25_2U26t_2

以前から、足場パイプを使って造りたいと思っていましたが、何せ、ジョイント部分がゴツくて、いかにも、“足場組んでます!”というようなものになってしまうので、敬遠していました。

しかし、これは、その名も、“美姿管単(ビシカンタン)”というだけあって、ジョイント部分がスッキリ、シンプル、これは、使えます。

溶融亜鉛メッキなので錆びにくい。(グレー色の立体駐車場などで施されているメッキ。)

メーカーのアルミカーポートを使うのであれば、木を沿わせたりして、原型が分からないようにデザインしてしまおうと思っていましたが、これは、シンプルなので、デザインし易いし、安価。Kumiawasea

せっかく、建物をちゃんとデザインしても、無造作にアルミのカーポート付けられたら、悲しくなってしまうので、これは、良さそうです。

ジョイント工業というところで、単管足場のシンプルなジョイントを作っています。→こちら

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2008年4月23日 (水)

地盤調査

Jibanntyousa何か、農作業をしているように見えますが、スウエーデン式サウンディング試験です。(A市の家)

地耐力は、3t/㎡ (30KN/㎡)以上出ているようで、午前中の段階では、地盤改良は、しなくても大丈夫そうでした。

ひと安心。

あとは、お施主さんが安心のためにやるかどうかの判断によります。

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2008年4月21日 (月)

高画質カメラ携帯

Rimg0076a_6 小道具です。

現場では、右手にデジカメ、左手にケータイ、小脇に図面を抱え、ペンやスケール、電卓は、ポケットに仕込む、といった感じ。カバンには、カタログ、見本帳・・・、と結構いろいろ入って、そこそこので重さになります。それを少しでも整理したくて、高画質カメラと携帯電話が合体したような高画質カメラ携帯(Cyber-shotケータイ)を使っています。完成写真は、デジタル一眼レフで取ればいいし。同程度の500万画素のワンセグ携帯に付いているカメラより、圧倒的に高画質、使えます。

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2008年4月18日 (金)

気分転換がポイント

書き込みが疎かでした。

先週、先々週と忙しく、基本設計が3件、実施設計が1件動いています。

どれも面白い家です。

どれも楽しい、ワクワクする家にしたいと思います。

気分転換が勝負の毎日。

こっちを考えたり、あっちを考えたりで、仕事の中で、エスキスの中で、気持ちが切り替えられるのは、効率がいいかも・・・。

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2008年4月10日 (木)

ちょっとした似顔絵

Kentikukanigaoe_7安藤さん、最近、よくTVで見かけますが、今は、しゃべりに徹しているのでしょうか。

日本でよく知られている建築家の似顔絵を書いて見ました。

去年の暮れくらいに書いたものですが、UPして見ます。

左から、丹下健三、黒川紀章、藤森照信、安藤忠雄、伊東豊雄、妹島和代、磯崎新(敬称略)です。

さて、何人ご存知でしょう?

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2008年4月 7日 (月)

勉強机

Tukue1 子供の机を買いました。

今までは、母が使っていた、洋裁、和裁や手染めで使う長板を引出2つに渡して、二人の子供が並んで使う机を作って使っていました。

上の子も、そろそろ、自分の机が欲しいとのこと。

しかし、その辺で売っている学習机では、デザインがイマイチ?イマサン?だし、無印は、キレイ過ぎるし、結局、アンティークショップで見つけた使う本人も納得の古机に落ち着きました。

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2008年3月28日 (金)

役所

H市の役所までの距離、片道約100km。

H市は、FAXと電話で事前の図面の打合せをしてくれました。

県の出先機関です。

このくらい役所は、融通をきかせてくれると、民間は、非常に助かります。

“電話だと食い違いがあるので来ないと教えない”の一点張りではではなくて。

それから、新たにS市の家、本格的に始まりました。

土地探しの段階からのお付き合いです。

初めてお会いして、直ぐプラン作成に入るのではなくて、何回かお会いしてから、プラン作成に移るほうが、お施主さんの人柄なども徐々に分かって来て、すんなり、プラン作成に入れそうです。

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2008年3月22日 (土)

プレゼン

昨日は、お施主さんにファーストプランのプレゼンでした。

3時間にわたる打合せ、充実してました。

まぁ、随分前ですが、5時間、6時間というお施主さんもいらしたので、そういう意味では、短い?かも知れません。

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2008年3月15日 (土)

明日はセミナー

明日は、宇都宮でセミナーです。

他に、2件打ち合わせが入っています。

結構、ハードです。

明日の日曜は、超テンション高いと思いますが、

最近、疲れが翌日、翌々日と出るので、月曜は、もう大変・・・。

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2008年3月10日 (月)

確認申請が下りて・・・

木造2階建て(4号建築)の確認申請が約1週間で下りました。

訂正が認められなくなった確認申請、受付前の審査もなく、一発勝負の確認申請でした。

がしかし、なぁ~んだ、訂正ありました。

ありますよね、役所や担当によって解釈違うんだから。

訂正は認められない、受付前の審査はしないと言われたら、どうすりゃいいの?と思ってましたけれど。

少しでしたが、訂正印まで押して訂正して来ました。

全く、矛盾した話です。

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2008年3月 4日 (火)

一発勝負の確認申請

A市の家の確認申請を市役所に出して来ました。

ここは、受付ける前の事前審査がないので、訂正が認められなくなった改正後の建築基準法下では、一発勝負?になるのでしょうか。変な手続きです。

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2008年2月28日 (木)

現調

UmihotaruH市の家、現調。

海ほたる経由で現地へ。

アクアラインは、全部海の上を走るのかと思っていましたが、半分以上、埋まってました。

全部海上だと、船が通れなくなってしまいます。少し考えればわかること。

でも、海の上のドライブは最高でした!!

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2008年2月26日 (火)

Yチェア

Ychair_1 と或るインテリアショップ(イスがメイン)で“Yチェア”を見ました。

ハンス・ウエグナー、デザインの代表的な作品となったこのイス、最近、建築家の作品がTVや雑誌で取り上げられる機会が多くなったせいか、よく見かけます。

復刻版?

デザインに対する版権(保護期間20年)の期限が切れた製品を、オリジナルに忠実に復刻したもので、違法なコピー商品とは違うようです。

オリジナルと並べてみないと見分けが付かないものでした。

オリジナルの1/21/3の値段で買えます。 いかがでしょう?

明日は、H市の家、現調です。

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2008年2月25日 (月)

確認申請

日曜日は、A市の家の打ち合わせでした。

近くに民間の確認検査機関がないため、市役所に確認申請を出そうと思います。

月曜は、その打ち合わせと確認申請の前に提出する“建築行為等の証明願”を出しに市役所へ・・・。

2007220日基準法改正以降、訂正を認めない変な方式に変わった確認申請。

この市役所は、受け付ける前の事前審査をしていないそうで、窓口でいろいろと聞いて来ました。

役所ごとに判断が違うため、全く訂正がないというのはありえないことですが、果たして、窓口でパラパラと見てもらうだけで大丈夫なのでしょうか。

「訂正は認めないんですよね。」と、お役人様に聞くと、「建前はね。」と言っていました。

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2008年2月23日 (土)

これから建てられる方と打ち合わせ

CDやLPを沢山お持ちの方で、オーディオルームを充実させる家です。

デザイン以上に私の趣味である音づくりが楽しみな家になりそうです。

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2008年2月22日 (金)

セミナー

ASJセミナーを316日(日)13:30より、宇都宮スタジオにて開催予定です。

面白い内容で行いたいと思います。

建築家と創る家づくり、コストダウンのポイント教えます!<建築家を上手に使っちゃお~>

です。

特典:建築家と創る基礎知識が詰まっている小冊子“知ッテ得スル話”プレゼント!

会員限定です。

会員の方、是非、お申し込みください!

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お施主さんと空間構成の打ち合わせ

昨日は、H市の家の打ち合わせでした。

立体的な部屋の構成の仕方の話で盛り上がり、空間が共有出来たような、そんな時間を過ごせました。

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2008年2月21日 (木)

6ケ月点検

昨日は、川越の家の6ケ月点検でした。

竣工後、日が経ってから伺い、家の状態、お施主さんの生活ぶりを拝見するのは、今後の設計活動に大いに参考になることでもあります。

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2008年2月20日 (水)

雑誌掲載

Photo本日発売のホームシアターの雑誌に川越の家が掲載されました。

(ホームシアターファイル4月号)

やっぱり、私が取ったのよりプロのカメラマンに取ってもらった方がいい写真です。

P.50P.51に載ってます。

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2008年2月14日 (木)

確認申請

去年の6月20日の大々的な建築基準法改正以来、確認申請書類の作成作業が大幅に増えました。

木造2階建でさえ、明らかにOKなところまで、いちいち根拠を付けなければならないお役所的な書類作成に時間がかなり割かれます。

木造3階建は、新しい基準法に合わないようで、民間の確認検査機関によっては、木造3階建は、新しい基準法では審査出来ないという理由で、受け付けないところも出て来ています。

これから先、国はいつ、社会問題にもなっているこの状況、この間違いに気付くのでしょうか。

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2008年2月 5日 (火)

建築家を上手に使っちゃお~!

お施主さんの建築家の使い方次第で、自分の住まいが、より良いものになったりします。

ただ依頼するだけでなく、こんなことにも気をつけて頂くと、もっと、もっといい家になってしまうのです。

1.建築家もおだてりゃ木に登る。(建築家も人の子。)

設計したものが褒められると、やはり、嬉しいのです。

褒め上手なお施主さんの手にかかると、おだてられ気持ちが高まって、労力を惜しまず、設計料度外視して「ここはひとつ、やってやろうじゃないの」という気にさせられます。

やはり、気持ちが高揚してくると、思いもよらなかったいいアイデアがひらめいたりします。

建築家の潜在的な能力を引き出すのも、お施主さんの腕次第?というところでしょうか。

2.建築家との家づくりは、共同作業。(一緒に創ることを念頭に。)

お施主さんにとって、設計の段階で、家の形をイメージするのは、至難の業です。

だからといって、素人なので、出来て見ないと解からないと開き直られても、ことは、進みません。

設計者も、出来る限り、イメージし易いよう、模型、CG、スケッチなどで、解って頂くよう努力しますが、建築家に依頼する場合、家を一緒に創っていきます。

お施主さんとの共同作業です。

理解する努力をしてください。解らないことは、自分達だけで考え過ぎず、とことん聞いてください。

また、難しい部分は、建築家に任せる度量も必要です。

3.建築家には、イメージを伝えよう。(こんな暮らしがしたい。)

間取りを作って、これで設計して、と言われたら、建築家のすることはありません。

お施主さんが考えた間取りを図面化するのであれば、せっかく、建築家に依頼しても、それ以上のものにはならないのです。

お気持ちは、解るのですが、既に、お施主さんの手でイメージを形にしたものを提示されても、成すすべがありません。

イメージを膨らませ、ひねりを入れたり、間を取ったりしながら形にしていくのが、建築家の仕事です。

建築家には、イメージを伝えてください。

こんな生活がしたい。こんな趣味を楽しみたい。こんな家族関係を築きたい。・・・というように。

また、設計(デザイン)は、バランスです。

お施主さんのイメージを建築家は、プロの技量でバランスを取りながら、形にしていきます。時には、故意に、アンバランスにしたりします。

その絶妙なバランスに、お施主さんは期待してください。

そこに、建築家に依頼する意味があるわけです。

どうしても、間取りでイメージを伝えたいというのであれば、もちろん、そこからイメージを広げていきますが、既に、具体的な形(間取り)になってしまっていると、それが先入観となり、イメージを膨らませる足かせになったりする場合があるので難しいわけです。

家を建てることは、皆さん初めての方がほとんどです。

大金を掛けて、終の棲家を創るわけです。

時には、冷静でいられなくなったり、感情に走ったり、つい、建築家を責めたくなったりもします。

しかし、建築家に依頼するということは、一緒に創っていこうという信頼関係が大切です。

その信頼関係で、ひとつ、ひとつのハードルを乗り越えていくことで、夢を現実のものにしていくわけです。

こちらにも、いろいろとコラムを載せて頂いております。

http://www2.re-guide.jp/build/

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2008年2月 4日 (月)

CGのウォークスルー

日曜日は、A市の家打合せ。

基本設計の確認の意味もあって、CGのウォークスルーで

再確認して頂きました。

外観の感じ、室内の広がり感など、良く解って頂けたようで、CGのウォークスルーは、非常に喜んでくださいました。

いよいよ、実施設計に入っていきます。

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2008年2月 2日 (土)

昨日は2組

昨日は、2組の方とそれぞれ打合せ。

S市の家は、ほぼ基本計画も決まり、実施設計に入ります。

シンボルツリーが竹で、それを中心に展開していく家です。

お風呂から竹越しに見る月は、今から楽しみでなりません。

H市の家は、これから建てられる方で、気がつくと約3時間、時が経つのも忘れてかなり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

何か面白い家が生まれる“予感・・・”のようなものを感じました。

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2008年1月30日 (水)

お施主さん候補の方と打合せ

今日は、S市のお施主さん候補の方と打合せでした。

これから土地を購入される方で、購入予定の土地にどんな風に建てられるのか、の相談でした。

音楽関係のお仕事をされていて、お住まいは、音楽に満ち溢れた解放的な家になりそうです。

私の昔の趣味(オーディオ)が生かせそうです。

腕のふるいどころという感じでしょうか。

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2008年1月29日 (火)

CG

2件の家のCGを製作中。

いつも、ウォークスルーアニメーションにします。

模型は、家の中や細部を見るのに CCDスコープなどで見ないと なかなか 空間が解かりませんが、CGは、見たいところまで歩いて寄っていけるので空間が体験できます。

造り込めば、よりリアルに。

空間を把握するには、いい方法だと思います。

出来上がりは、後日また・・・。

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2008年1月21日 (月)

昨日も打合せ

日曜日は、Ki市の建て主候補の方と打合せでした。

いろいろと家づくりに対して、勉強されている方で、スムーズな打合せが出来ました。

土地探しからなので、土地を選ぶ段階から、具体的な間取りのアドバイスが出来そうです。

ヒアリングをして直ぐプラン作成というのではなく、段階を追って徐々に関わっていけることは、お施主さんにとっても、我々にとっても、無理のない、いいか関わり合いになっていけるではないかと思います。

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2008年1月18日 (金)

いろいろな打合せ

今日は、S市の家、打合せでした。

いろいろ考えて頂き、こちらも検討した結果、ファーストプランに戻りました。

狭小、ローコストなので、やはり、一番素直なプランに落ち着いた感じです。

それでいて、竹を中心にした生活が展開し、居酒屋風の落ち着いた大きなバーカウンターのある家です。なかなか、面白くなりそう。

午後、現場で、お施主さん、土地の売主さん、不動産さんと購入する土地について、もろもろの再確認をしました。

直に、売主さんとお話をすると、その土地の詳しい情報が(地盤の状態、宅内電柱のこと、境界のこと、給排水引き込みのこと、・・・。)解るものです。

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2008年1月14日 (月)

打合せ

昨日、今日とA市の家、O市の家の打合せでした。

家づくりは、お施主さんそれぞれ、いろいろな生活スタイル、考え方があります。

毎日のように住み手の考えが聞けるのは、設計者にとって、事務所に篭ってただ図面を書いていることと違って、とても刺激的ですし、設計の励みになります。

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2008年1月11日 (金)

ファーストプラン

今日は、S市のローコスト住宅、ファーストプラン打合せでした。

土地選びからのお付き合いで、土地購入前から、“この土地ならこんな感じ”というのをスケッチをし、打合せをしてまいりましたので、話は、スムーズでした。

一回のヒアリングで創ったプランではなく、土地を何回か見ながらヒアリングしていったものなので、内容は、はじめて見て頂いたプランの割には、解って頂いたようです。

序々に進めていくのが、やはり、家を建てていく上には、必要なことかもしれません。

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2007年12月30日 (日)

今年最後の打合せ

昨日は、木々と関わる家(K市)の打合せでした。

奥様との打合せが主で、設計事務所でやる場合のやり方、考え方などをお話させて頂きました。

女性ですので、日々のこまごましたことを気にされていたので、はじめは、ザックリ、家のボリューム、部屋、空間の組み立てから決めていかないと、なかなか決まっていかないこと、また、ハウスメーカーとは違い、どんな組み合わせでも、どんな構成の仕方でも制約なく出来るお話をしました。

今年も終わりです。年末年始の休みは12/311/4です。

年末年始くらいしか連休が取れないので23日ボ~っとしていたいのですが、たぶん、何だかんだ出ているでしょうね・・・。

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2007年12月25日 (火)

お施主さんと打合せ

昨日は、16時からO市の家の打合せ。

3時間近くに渡り、ご要望をお聞きしたり、こちらの提案をお話したりしました。

十分、ご要望も解りましたし、設計の趣旨も解って頂けたものと思います。

何よりも、展望が素晴らしく良く、果てしなく続く田園風景、その先に、山、山、山。

特に、2階からの眺めは、最高なご馳走になるでしょう。

ああいう所で、時間を気にせず、いつまでも、ボ~っと眺めていたいものです。

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2007年12月22日 (土)

ファーストプラン

A市の家、ファーストプランを物凄く気に入って頂きました。

はじめから、かなり良いプランでまとまったので、一応毎回、「取合えずタタキ台です。」とお話しますが、かなり、苦しみのたうち回って考えてます。“生みの苦しみ”というヤツです。凄く良く理解を示されて気に入って頂いたようで、ステキな家になりそうです。

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2007年12月20日 (木)

打合せ

S市の家、本格的に設計が始まりました。

ローコストですが、敷地の環境が良く、明るい風通しの良い、面白い住まいになると思います。

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2007年12月19日 (水)

建築家ってどんなタイプの人がいるの?

医者や弁護士がどんな人なのか、なかなかわからないように、建築家もお施主さんにとって、設計姿勢や作品を見るだけでは、どんな人なのか解らないことが多いものです。

ここでは、設計事務所の立場から、タイプを3つの“くくり”で分けてみました。

タイプ別に分け、少しでも建築家の傾向を知って頂くことで、選び方の参考にしてみてください。

1. 建物の性能を重視するタイプ(掲載誌:チルチンびと、住む、木の家に暮らす・・・系)

自然素材をふんだんに使い、高気密、高断熱や環境にやさしく、家の快適な性能や使い勝手を日夜追求している人です。

家の形や空間構成よりも、あくまで家の性能が重要なのでプラン、外観は平凡で面白みのない場合が多いこともあります。

木や紙、漆喰や珪藻土の左官等、素材で勝負するタイプです。

2. デザインを優先するタイプ(掲載誌:BRUTUSPEN、新建築住宅特集・・・系)

デザイン力があり、家の形や空間構成を面白くドラマチックに演出してくれます。

形優先で割り切って使い勝手を無視することもあります。

若い建築家に依頼する場合、カッコ良さだけで、若気の至りにならないようにしなければなりません。

夢を形にするのが得意で、夢を大きく膨らませてくれます。建築家に依頼する醍醐味は、一番あるかもしれません。

家のコンセプト、空間構成で勝負に出るタイプです。

3. 何でも聞き入れて設計するタイプ(掲載誌:雑誌に取上げにくい・・・系)

お施主さんの要望を何から何まで良く聞き、設計に反映します。

お施主さんにとっては、全て聞き入れてくれるので、相談し易い人です。

ただ、客観的に見てその家、その人にそぐわないことも要望があれば設計に取入れてしまう傾向があるので、家としてのバランスやまとまり具合がイマイチになる可能性もあります。

特に、建築家に頼まなくても良かったのでは、とならないように気を付けたほうが良い場合もあります。

何でも相談出来て、家を建てることの不安感を取り除いてくれます。

何より人が好きで会話、コミュニケーションを武器とするタイプです。

建築家は多かれ少なかれ、この3つの要素を持ち合わせています。

人によって、いずれかの傾向が強かったりします。

どのタイプの傾向が強いのか、良く見極めることも、建築家を探す秘訣のひとつかもしれません。

一方、別の“くくり”として、話の上手い人下手な人若い設計活動に燃えている人年を重ね経験豊富な人なども傾向が違ってきます。

話の上手い人は、話し易く、場を盛り上げ、お施主さんの潜在的な要望を引き出してくれるかもしれません。

しかし、物事を言葉で上手にかたずけられる能力の持ち主なので、デザインが話しの割には、おろそかだったりする人もいます。

話の下手な人は、打合せでは淡々と接していて、面白味に欠け、退屈かもしれません。

その分、お施主さんに愛想よく振舞うことよりも全精力を、お施主さんの要望の実現、デザインに費やし、思いもよらない素晴らしいプランを提案してくれることだってあります。

また、

若い設計活動に燃えている人は既成概念にとらわれず、柔軟にエネルギッシュに面白いアイデアを提案します。

年を重ね経験豊富な人は、若気の至りで済まされない、いろいろな角度から裏ずけされた揺ぎ無いデザインを提示してくれたりするわけです。

タイプ別からここまで話を広げてきますと、建築家にもその能力、性格等によって、いろいろな人、やり方があることが解って頂けたかと思います。

あくまで、万人に当てはまるわけではありませんが、建築家にはこんな人たちがいるということを、少しでも参考にして頂けると良いかもしれません。

建築家との出会いは、縁もあると思います。

何処か惹かれるところがありましたら、メールの受け答えだけに留まらず、まず、連絡を取って、是非、会って話をしてみることをお薦めします。

実際、話してみるとHPやメールで見えないことが見えてくるものです。

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2007年12月15日 (土)

現調

きょうは、12/5の渋谷のセミナーに来てくださったクライアント(K市)の敷地調査でした。

かなり大きな敷地で、どんなカタチでも建ちそうな敷地でした。

イチョウやケヤキの大木が敷地の周りに生い茂り、その大木を生かした家をお考えで、その樹木との関わり合い方が面白いテーマを創り出すのではないかと、今からワクワクしながら、いろいろ思いをめぐらせています。

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2007年12月10日 (月)

日曜日はお施主さんと打合せ

A市の家、本格的に設計が始まりました。

かなりノリのいい方で、こちらの提案に敏感に反応し、そして、感動してくださいますので、こちらも意欲的にプランの提案が出来、面白い、いい家になりそうです。

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2007年12月 6日 (木)

セミナー終了

昨日は、渋谷でセミナーの講師でした。

はじめのうちは、皆さん、いらしたばかりで、よそよそしかったのですが、中ごろから和やかな雰囲気になり笑いも飛び交い、和気あいあいと面白い講座になったと思います。

質問も発言し易い雰囲気になり、いろいろ参加の方々とお話が出来ました。

本腰入れて建てる方の相談も残って頂いて、その場で受けたり、盛り上がったセミナーでした。

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2007年12月 1日 (土)

土地の見立て 2

昨日は、土地探しからの方が来所。

「候補の土地がある。」とのことで、土地の見立てをしました。

現地を見て、その足で相談にいらしたご様子。

旗竿ぎみの土地ですが、幸い、竿の開けた方向が南で、日差しは、けっこう確保出来そうです。

その場で、ラフプラン作成。

明るい開放的な住まいになりそうです。

月曜には、区役所にヒアリングに行ってきます。

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2007年11月29日 (木)

講師のリハ

今日は、125日(水)19:00~20:40の渋谷でのセミナーのリハでした。

プロジェクターでウォークスルーのアニメーションがちゃんと動くか心配でしたが、

しっかりリンクして動き出したので、ひと安心。

タイトル

【匠の本音】

建築家 遠藤浩が手掛ける家づくり コストダウンの秘策教えます!

です。セミナー詳細は→こちら。

沢山のお申し込みお待ちしております。申し込みは→こちらから。

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2007年11月28日 (水)

現調

Gentyo昨日は、西那須野塩原インターから数十分のところに建てられるお施主さんの敷地調査でした。

のどかで開放的でゆったりとした家が建てられそうです。

ここまで北に来ると、さすがに、ひんやり冷たい空気が漂っていて、もう本格的な冬がそこまで来ているんだな、と実感させられる日でした。

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2007年11月19日 (月)

宇都宮建築家展

この土日のASJ建築家展には、たくさんのご来場ありがとうございました。

地方の大都市とあって、まったく切れ目なく来場くださって、対応がかなり忙しかった2日間でした。

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2007年11月16日 (金)

建築家展

11/17(土),18(日)は、ASJ住宅展in宇都宮(第4回建築家展)のため2日間、宇都宮のマロニエプラザに詰めています。

お時間のある方もない方も、是非、お立ち寄りください。 

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2007年11月15日 (木)

1年点検

昨日は、北浦和の家の1年点検。

素晴らしく良い天気、相変わらず陽の光が家の中にサンサンと降注いでいました。

外断熱通気工法の効果もなかなかなもののようです。

そして、床と天井の杉板がいいあめ色に・・・。

そう言えば、この間、昭和女子大の学生に社会見学目的の取材を受けました。

住居系の学科の短大生で、1年になったと思ったらもう、就活なのだそうです。

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2007年11月12日 (月)

土日は、打ち合わせ

それぞれお施主さんとの打ち合わせでしたが、かなり充実したものでした。

ひしひしと住まい手の切なる思いが伝わって来ます。

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2007年11月 9日 (金)

事務所の雑誌の取材

今日は、ウチの事務所の建築雑誌の取材でした。

いろいろ条件があるので、直ぐに掲載というわけではないようです。

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2007年11月 8日 (木)

シアタールーム雑誌取材

Siata3_2 昨日は、川越の家のホームシアター雑誌の取材でした。

AV機器の設置、セットアップをして頂いたアバックさんとホームシアターファイル編集の方とカメラマンの方がみえて、テキパキと取材。

オーディオ、ビジュアル系の雑誌なので、さすがにAV機器の性能について詳しいこと。

編集の方は、男の趣味のような分野にもかかわらず、女性と思えないくらい、いろいろご存知でした。

住宅雑誌とは、またチョット違った取材で、面白い体験でした。

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2007年11月 7日 (水)

陽の当たらない土地に明るい住まいを!

旭硝子のハローアーキテクトに土地探しコラム『陽の当たらない土地に明るい住まいを!』が掲載されました。

こちら

土地探しで理想がもの凄く高くなってしまった方、必見!!

もう少しレベルを落としては?

設計事務所なら、どんな敷地でも良い家創れます。

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2007年11月 3日 (土)

昨日は、お施主さん来所

土地探しからのお施主さん(S市)と打合せです。

土地と建物の予算配分を考えながらの土地探しです。

設計事務所なので土地の紹介などは不動産屋さんにおまかせしますが、気に入った家を建てるために土地探しの段階から、いろいろなアドバイスをさせて頂きます。

ローコストなので、気どらずに臨機応変に考えることが、気に入ったローコスト住宅を成功させる秘訣ではないでしょうか。

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2007年11月 2日 (金)

住宅展in宇都宮

ASJ住宅展in宇都宮  (第4回建築家展) 11/17(土),18(日)の詳細は、こちら

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2007年10月31日 (水)

住宅展

ASJ住宅展in宇都宮11/17(土),18(日)参加します。

2日間、宇都宮のマロニエプラザに詰めています。

ご興味のある方は、是非、お立寄りください。

詳細はのちほど公開します。

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2007年10月30日 (火)

土地探しから

最近、土地探しからのお施主さんが非常に多い。

金曜日もそういう方が事務所に遊びにいらっしゃいます。

設計事務所なら良い土地でなくても、良い家は出来ますが、その土地にどんな家が出来るのか、土地探しの段階から設計事務所に相談された方が、より良い家になります。

設計事務所は、不動産を売る立場とは違い、そこに建てる家そのものについてのアドバイスが出来るからです。

その土地にどんな家が建てられるのか解かってから、購入された方が安心だと思います。

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2007年10月22日 (月)

土地の見立て

Sikiti_2 土地探しからのお施主さんの依頼で、土地の見立て(土地購入のアドバイス)。

A市郊外、南側に市の公園も隣接し、そこは、もう自分の庭です。ケヤキのシンボルツリーが植えられていて、手入れは市の仕事、なかなかよいところです。

開放的で、のどかな素晴らしく環境の良い土地でした。

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2007年10月19日 (金)

建て主候補の方と打合せ

きょうは、絵を描かれる作家の方と打合せでした。

ローコストですが、空間やデザインに対して貪欲に取り組まれる姿勢を感じ、私の方も熱く楽しく、お話をさせて頂きました。

面白いワクワクする家にゼッタイ!!なるでしょう。

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2007年10月16日 (火)

家を建てる方と打合せ

超ローコストです。

いわゆる、設計事務所の腕の見せどころ、って言う感じでしょうか。

かといって、ただ、デザイン優先の住宅の性能をあまり考えない面白いだけの家では、済まされません。

お施主さんの一生に一度建てる家、もちろん、ワクワクする家を考えますが、住宅の性能を妥協せず、長く使えて、コストを抑えることが、かなり重要になってくると思います。(毎度のことですけど。)

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2007年10月12日 (金)

渋谷で講師

セミナー講師の原稿作成中。セミナー(12/5)の詳細は、こちら

パソコンでパワーポイントを使って作るのは初めて。

今までは、印刷した資料を配布したものと、作品写真をスライドで映したものを使って、お話したり、大きなパネルを作って、説明していました。

全部パソコンの中で作ってプロジェクターで映して話すので、ずいぶん便利になったなぁ、と思います。

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2007年10月 8日 (月)

土地探しのお施主さん

今日は、土地探しからのお施主さんと打合せ。

ここのところ、土地を買われて建てる若い方が多いようです。

土地を選ぶ段階からアドバイスさせて頂いています。

不動産屋さんは、平らで、四角で、日が当るのが良い土地と考えているようですが、設計事務所は、そうでない土地でも工夫次第で十分良い家が創れてしまうので、「条件の良い土地を無理して購入しなくても大丈夫です。」とよくお話します。

早いうちから、その土地にどんな風に家が建てられるのか、設計事務所に相談されたほうが良い家になると思います。

気に入った家を建てるための土地ですから、どんな感じの家になるのか分からなくては土地は選べません。

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2007年10月 1日 (月)

雑誌掲載

Sukusuku_2羽生の家が、SEIBIDO MOOK“すくすくと子どもが育つ家づくりのルール66”成美堂出版に紹介されました。

p62~とp108、表紙裏にも掲載。

書店で見かけたら、読んで見てください、というか買ってください

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2007年9月28日 (金)

塀をいかに安く造るか

Purakui2家の外構工事は、それぞれの敷地によって工事内容が違います。

数十万円で済むお宅もあれば、数百万円もかかるお宅もあります。

家そのものについては、良く考えているお施主さんも、外構のこととなると、なかなか、そこまで考えが及んでいない方がほとんどです。

予算的にもあまり意識されていない外構工事を、いかに安く、シッカリ創れるかがトータルでコストをおさえる大きなカギでもあります。

特に、敷地の周囲に既存の塀があるかないかでは、上述のような大きな金額の差が出てきてしまいます。

そこで、“塀をいかに安く造るか”ということが、重要となるわけです。

一般的な安価な工法として、ネットフェンスにしたり、ブロックを積んで、上部をアルミのフェンスにしたりしても結構な費用がかかります。

ここでは、廃プラスチックで造られた境界杭を大きくした柱を見つけてみました

一本、千円前後でしょうか。

これを利用して塀を造ると安く上がりそうです。

一番安価なのは、この廃プラスチックの柱を1mピッチくらいに地面に立てて、ロープを通す穴(2段3段と開いています。)にナイロン製のロープなどを通せば、OKです。(虎綱でない方がいいでしょうね。)

少し予算があれば、この廃プラスチックの柱に、木の板を数枚、横に張付ければ、視線も遮れます。

廃プラスチックの柱は、半永久的なもの、横に張付けた木板は、腐ればまた張替えれば良いわけです。(横板も廃プラスチックを使えば取り替える必要はありません。)

昔からよく造られている木の板塀は、支える柱が木で腐ってしまうのが難点ですが、この方法であれば、その心配もありません。

これなら、外構工事も安くおさえられ、シッカリ創れるのではないでしょうか。

しかも、お施主さんの日曜大工でも出来そう・・・。

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2007年9月25日 (火)

鎌倉の紀ノ国屋

Kinokuniya住宅の見学ついでに寄った鎌倉の紀ノ国屋。懐かしいです。

25年くらい前、社会人2年目に橋本邦雄氏(建築計画研究所)のもとで設計に参加した建物。アプローチのタイル張りは、私がデザインしたのに、タイルでなくなっていたのは、残念、時の流れを感じます。

あのころ、吉祥寺にも紀ノ国屋を創り、等々力店は増築し、青山インターナショナル店は常に模様替で、国立本店もチョコチョコ直していました。

もの凄く忙しかったのを思い出します。(書店の紀伊国屋とは違います。)

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2007年9月22日 (土)

このビル大丈夫?

Ikebukuro_2池袋ハンズに行く途中、見かけた5階建ビル。

隣が解体されて壁があらわに。

ブロックで出来ています、まさか、構造体がブロック?! ・・・ ではなく鉄骨造だと思いますが、チョット大きな地震が来たら、ブロックがみんな落ちるでしょう。怖いです。

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2007年9月10日 (月)

セミナー

土曜日は、六本木でSBIホールディングス主催のセミナーでした。

土地購入がメインのセミナーだったにもかかわらず、2部の15:00からの家づくりの話や相談会にも多数参加して頂き思ってた以上に大盛況でした。
沢山のご来場、有り難うございました。

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2007年8月29日 (水)

セミナー

この程、9月8日(土)  SBIホールディングス主催セミナー(六本木)「実例!建築家が語る家作り」を行います。
私も参加し、土地、建物についての相談会を行います。ご都合がつく方、この機会に土地、建物の相談いかがですか?

http://www.seikatsu-guide.com/blog/re-guide/2007/08/post_310.shtml

六本木に遊びがてら是非どうぞ。

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2007年8月27日 (月)

原稿書き

そろそろ、ハローアーキテクト(旭硝子)の原稿書きの締め切りが間近。

まとめなければなりません。

やはり、今は結構、土地探しからのお施主さんが多いので、土地について書こうかな・・・。

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2007年8月22日 (水)

六本木

Izumigadenn六本木といえば、ヒルズ、ミッドタウン、美術館と見学?見物?遊び?に行ったりしますが、仕事の打ち合わせで行くのは、久しぶりです。

それにしても、泉ガーデンタワーの外に突き出たエレベーター(75人乗り)は、大きさといい、全面ガラスのシースルーな感じといい、何処かのアトラクションのマシーンに乗っているようでした。

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2007年8月11日 (土)

リフォーム

今日からまた、本格的に、川越ビルのリフォームがはじまります。

今度は、3階と1階です。

このお盆休みを含め、2週間で、ほぼ完成予定。

お盆休み返上で、みんなに頑張ってもらいます。

私も頑張ります。

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2007年8月 8日 (水)

シアタールーム・スピーカーの吸音

Avlakku_3造り付けオーディオラックを造った場合、5.1chや7.1chのセンタースピーカーを何処に置くか、ちょっと悩みます。

せっかく造りつけラックを設置するのだから、ラックに納めたいところですが、ただ、スピーカーを入れたのでは、音は締まりのないボコボコな音になってしまいます。(特に低音が)では、どうすればよいのか。

ここでは、ラックに納めたいとの要望で、両側は、30cmづつ開けました。

更に、吸音のため、正面奥にロックウール(150kg/m3)厚25を3重に、側面と上部にもロックウール(150kg/m3)厚25を1重はめ込みました。(取り外し可能)150kg/m3の密度があると、かなり吸音します。

特に、JBLのセンタースピーカーは全てスピーカーボックス(エンクロージャア)の後に音の出るダクト(バスレフ)を抜いているので、よけいに篭ってしまうので要注意です。

ラックに入れることを想定していない設計ということです。

視聴してみると、ロックウール有る無しで、中低音のだぶつきがクリアになりました。

それからやっぱり、サブウーハは、ラックに納めるのは、禁物です。

音が篭るのは、波長の長い低域なので、ラックに入れれば、せっかくの引き締まった低音が反響してしまいボコボコになります。重低音をロックウールで吸音してしまうのももったいないし、気を付けましょう。

左右のフロントスピーカーも、また、家具に入れたいところですが、そういう設計で造られていないので、音がだぶつきます。

どうしても家具に入れたいのであれば、埋め込み型を選択した方か良いでしょう。

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2007年8月 4日 (土)

今、人気の北欧スタイル

Utunomiya雑貨から建築に至るまで、素朴でモダンなところが、人気なのでしょうか。

今、宇都宮美術館でやっている“北欧モダン展”見に行きました。

北欧ものを見るのは、好きなので楽しいのですが、宇都宮美術館とそれを取巻く“文化の森”が最高のロケーションなので良く家族で行きます。

森や池、大きな原っぱ、駐車場から美術館行くまでのアプローチが楽しめます。

わざわざ、建築家や造園家が設計したものでないような、何処かゆるいのんびりとした感じが和みます。(美術館自体は、岡田新一氏設計ですけど。よくニュースに出てくる最高裁判所や警視庁の設計者、中でも、岡田さん設計の岡山市立オリエント美術館は、光の入り方が幾重にも重なり好きな建物です。

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2007年8月 1日 (水)

設計事務所がする土地選びのアドバイスとは?

土地にかかわる立場によって、土地の価値観が大きく違います。

一般的に、不動産販売の立場では、四角で、平らで、日当り・風通し・眺望が十分確保できる土地が価値があり、良い土地として評価されます。

従って、そのような土地は、値段も高いわけです。

しかし、設計事務所は、設計をする立場からすると、その土地にどれだけ快適な住まいが創れるかが土地の評価の基準であって、腕の見せどころでもあるわけです。

ということは、一般的な条件の良くない土地であっても、工夫次第で、良い住まいを建てることが可能であるということです。

旗竿であっても、変形敷地であっても、高低差があっても、その土地の良さが必ずあるはずなんです。

そこに建てる家の設計の仕方で、その土地の個性を引き出してあげることが、良い住まい、快適な生活に繋がるわけです。

家の設計は、全体のバランスが大切です。“どんなバランスで創れば快適になるか”に尽きます。

家のバランスをどう考えれば、その土地の個性を引き出せるのか、ということになるわけです。

例えば、旗竿敷地で余り日が当たらないけれど、どうバランス良く間取りや空間を取って、窓をどんな風に開ければ、家中明るく快適に住める家になるかとか、変形敷地であったり高低差のある敷地でも、どの辺りに家を建てて、車をどう入れたらバランス良く敷地が活用出来るかなど、具体的に思い描いてみないと、その土地の良さはわかりません。

それを日常訓練し、実践しているのが設計事務所なんです。

そんな意味で、設計事務所に土地の相談をしてみると、その土地の魅力をもっと引き出せたり、気が付きにくいデメリットも見つかったります。より具体的な現実的な情報が手に入ると思います。

土地探しから、設計事務所が参加した方が、間違いなく“快適な納得のいく良い住まい”になると思います。

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2007年7月29日 (日)

スーパーローコスト

Roukosuto_2知合いの設計事務所の見学会に行って来ました。

スーパーローコストで、設計事務所も工務店も、そして、お施主さんも頑張った住宅です。

余計なことしなければ、出来ちゃうんですね、スーパーローコストで“設計事務所に頼んで良かった”という家が。

特に、条件の悪い旗竿敷地が設計事務所の設計力にかかると、南側の雑木林を借景にした“こんな敷地でもこんなに上手く住めるんだあ”となるんですね。

(他、玄関土間が好きなバイクの修理スペース、駐車場2台、対面キッチン・・・。)土地探しの段階から、設計事務所に相談していたのも大きな勝因でしょう。

お施主さんのお話を聞いてみると、お施主さんが設計事務所を全面的に 信頼してくれていて、それだからこそ、実現したんだなと思いました。

ところで、スーパーローコストってどのくらい?

余り、公表出来ないそうですが、雑誌に載っているローコストより、はるかに安いということのようです。(込み々々で)

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2007年7月20日 (金)

シアタールーム AVシステム導入後

Siata2_3壁、引き戸、開き戸に繰り返し使った縦格子が40MM角(空きも40MM)で、小ホール的な空間に、重厚感のあるバランスの取れたサイズで並んでいます。(AVラックは30MM)

要所々々に、家具調に仕上られたJBLのスピーカー(5.1ch)が、配置されました。

正面天井の木製ボックスから、100インチのスクリーンがリモコンで降りて来ます。

いよいよ、上映開始です。

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2007年7月14日 (土)

バスコート

Basukoto_1 川越のビル。浴室の窓廻りの“しつらえ”です。

窓の直ぐ下には、ウッドデッキ(ウエスタン・レッド・シダー)、道路斜線で斜めに付いたアルミサッシの内側には、ニョキニョキ建っている向かいのビルから覗かれないように、閉められる可動式木製ルーバーを設置しました。

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2007年7月10日 (火)

羽生の家 その後

Hanyui3456_4 久しぶりに伺いました。

オーディオルーム(ファミリールーム)には、JBLスタジオモニタースピーカー、オープンリールデッキ、各種アンプ、デッキ、TV等大きな空間にふさわしい機材が並び、お父さんの本格的なオーディオライフがはじまっているようでした。

久しぶりに見た丸太は、やはりかなり太く、頼もしい感じでした。

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2007年7月 6日 (金)

シアタールーム つづき

Stei機材のセッティング、調整。

映像、音は、まるで映画館のようです。

スクリーンの裏には、プラズマTVも隠れていますが、プロジェクターの方が、100インチのプラズマより綺麗なんだそうでうす。

音は、さすが、JBL。シアター向きなので、余裕の臨場感が味わえます。

もともと、JBLのスピーカーは高能率なので、音が素直に前に出てくれます。

国産やボーズ等のスピーカーより、ワンランク上の完成度の高い音質です。

スピーカーケーブルも、こだわってモンスターケーブルを使っていて、更に切れのあるシャープな音になっていました。

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2007年7月 2日 (月)

シアタールーム

Sr_3川越ビルのリフォームの一室です。

造り付け家具や建具、壁に同じピッチの縦格子を繰り返し使い、出来るだけ抽象的な空間にし、特別な時間を過ごせるように、小ホールのような非日常的な場を演出しました。

オーディオ&ビジュアルライフを十分満喫して頂き、身も心もリフレッシュ出来る部屋を目指しています。

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2007年6月28日 (木)

土地探し(理想の土地は高い)

平らで、四角で、南側に道路、地盤が良くて・・・という土地は高いです。
あなたは、少し条件が良いだけで、高価な土地に予算をかけ過ぎてはいませんか?
予算に余裕があればいいのですが、順番として、家を建てる際の最初の買い物は土地なので、気持ちも大きくなっていて、家より土地に予算を取られてしまう傾向も、多いと思います。

家は、なにも、全部の部屋が日当りよければいいわけではありません。
暗い部分があるからこそ、日当りの良いところで太陽の恵みを有り難く思うわけで、斜線の関係で天井が低くなってしまうといって、全部の部屋に高い天井を望むのではなく、これも、低いところがあるから、ド~ンと高い部分に、開放的な空間を感じるわけです。

何が言いたいかというと、設計力で土地のデメリットを克服出来てしまうということです。
設計事務所は、その土地の持っている様々な条件を頭に置きながら、家の快適性を掘り下げて考え、どんな家になるかを考察します。
旗竿敷地でも気に入った家にすることは出来ます。四角でなくても、高低差のある土地でも、十分、良い家になる可能性を秘めているわけです。
無難な土地を選んでしまうから、高価なものになってしまうので、それほど良くなくても設計力によって家は良くなるわけです。その土地に多少デメリットがあったとしても、その土地を諦めないでください。
まず、設計事務所に、土地選びから相談しましょう。
“こんな土地があったけど、どんな家が建ちそうか?”“この土地は、ちゃんと日当りが確保出来そうか?”とか、“土地が四角ではないけど、どうか?”等々。

無難な高価な土地に予算をさかれて、無難なローコストの家を建てるのと、多少条件の悪い安価な土地でも、設計力で逆に土地の条件を生かした快適な家を建てるのと、あなたならどちらを選びますか?
というように、以上のようなことも土地選びの際に考えると、夢が更に広がっていくことと思います。

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2007年6月25日 (月)

IKEA

Ikea_1IKEAでお施主さんと待ち合わせ。家具選びに付き合ってほしいとのこと。

私は、2回目のIKEA体験。シンプルな家には、もって来いの家具が、沢山置いてあります。しかも、お手ごろ価格で。

スウェーデンのデザイン家具、インテリア、雑貨が、これでもか! というくらいあります。

安いものでも、しっかりデザインさせているところがいいじゃないですか。

北欧家具好きの私にとっては、一日いても飽きない感じです。

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2007年6月20日 (水)

見学

Jinkariumu 内田産業さん施工の上尾の家を見て来ました。これまた自然素材たっぷりのお宅で、屋根がガルバリウム鋼板に自然石粒コートがしてある材料で、アメリカの洋館に良く使われているジンカリウム鋼板を使用。

和の感じにとても良くマッチしていました。和瓦載せなくてもこういう解決策があるとは、参考になりました。屋根勾配も2.5寸まで大丈夫だそうです。

それから、あの大谷石に似た風合いの少し硬い石、十和田石(伊豆石、芦屋石も同じかな)がお風呂に使われていました。なかなかいい肌触りで、いずれ使おうと思っていますが、大谷石より硬いと言っても柔らかいので少し心配。

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2007年6月16日 (土)

ウチのデザイン ボキャブラリー Ⅳ

Db4_2ギザギザ4 ・ガラスブロックの外壁 ・エキスパンドメタルのデッキ ・パルコニー手摺

外断熱通気工法の天井 ・ ウッドデッキ3 ・ ギザギザ4 ・ 壁収納

丸太たち・障子2・机、ドレッサー、本棚、ビルトインエアコン、テレビ台 1台5役・照明ボックス

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2007年6月11日 (月)

雑誌の取材

Syuzai2_1羽生の家の雑誌の取材がありました。

編集の方、ライターさん、カメラマンさんと3人でいらっしゃって、結構、丁寧に取材をして頂きました。秋に発売予定の「すくすく子供が育つ家づくりのルール」という住宅のムックで、月刊誌と違って、今から丁寧に創っていくのだそうです。楽しみです。

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2007年6月 7日 (木)

コストダウンのポイント、更に超ローコストとは? その3

ひき続き今度は、超ローコスト更なる調整ポイントです。
更に、更に、省けるものは省きます。
超ローコストでは、いろいろなものを省きますが、この家は、何を生かすか、何を売りにするか、それを実現させるために省く作業をするわけで、何から何まで省いてしまうわけではなく、むしろ、家のクオリティーを上げるための工夫と言った方が正しいでしょう。

1、対面キッチンより、キッチンとダイニングを一体で考える!
キッチンとダイニングの空間を共有することで、広さを確保します。
流し台は、壁に沿わせ、壁収納の一部という扱い方をするとデザイン的にシンプルでモダンな感じに出来ます。
ダイニングは、時に、キッチンスタジアムのごとく全て料理を作るキッチンの作業場になったり、また、ダイニングの食卓が子供の勉強場所として占領されている場合には、流し台の延長の作業台や普段は、閉まってあって必要な時に出せる跳ね上げ式の机等で、オシャレなハイスツールに腰をかけて簡単な食事を取ったり、家事をする、そんな感じでしょうか。

2、浴室やトイレ以外の間仕切、扉、必要ですか?
最低限、高気密・高断熱さえ施工すれば、後は、当面オープンで過ごすことにします。
若いうちは、家具でオシャレに区切りましょう。
間仕切は、子供の成長に合わせて造っていってもいいわけです。

3、玄関は、必要ですか?
玄関は、家の出入口だけに使われ、そこに居座って何か作業をするわけではありません。
靴をしまう場所さえ確保できれば、縁側や居間の南側に土間を創り、そこがその家の出入口になってもいいわけです。
そして更に、その土間の片隅に、カーテンで仕切られたネコ足のバスタブが置いてあるというのも、昔の民家の土間に置いてある五右衛門風呂を彷彿とさせるレイアウトで斬新かもしれません。

4、当然、家全体の面積も抑えます!
後で、増築できるような最低限の間取りにします。
将来、金銭的に余裕が出て来て、生活スタイルがあまり変わらなくなって、落ち着いて来たら、シッカリと増築をしてゆったりと暮らす。そのようなことが出来るプランにしておくという考え方も必要かもしれません。

5、お施主さん工事を考える。
塗装は、工務店が用意しますが、お施主さんが塗るという方法もあります。
家具は、お施主さんが造り易いようにシンプルに設計します。日曜大工で、じっくり造ってみてはどうでしょう。
外構工事も出来るだけ、ご家族でご協力ください。
場合によっては、壁の漆喰塗りも挑戦してみませんか。

様々な省く考え方を話してきましたが、何度も言いますが、これは全てその家の売りを、やりたいことを、これだけは贅沢に創ろうという夢を実現させるための工夫というわけです。
ハウスメーカーのように、全てそこそこ安いものを使って、何だか安いだけの家になってしまったというものにしないためです。
考えていけば、コストダウンの方法は、他にもいろいろあります。

お任せください、大船?に乗ったつもりで。いっしょに創っていきましょう。

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2007年6月 5日 (火)

オープンハウスに行って来ました

Nakamura 知人の中村さん設計監理、桶川の二世帯住宅のオープンハウスに行って来ました。

大きな住宅で、自然素材たっぷりの落ち着いた,たたずまいのお宅でした。

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2007年6月 2日 (土)

コストダウンのポイント、更に超ローコストとは? その2

6、竣工時に完成と考えない!
変化の早い昨今、家に対する考え方、価値観は、生活が変化し家族構成が変わると、数年で変わってしまいます。
きちっと、区切った間取りは、直ぐ使いずらくなります。あまり区切らず大らかに創ることが重要です。
家族がどの部屋に行ったか分からないような個室重視の考えは、閉鎖的です。家族なんですから、もっと開放的で良いのではないでしょうか。
あまり壁で区切らず、大半を家具や安価なフスマ、障子で区切り、家族の気配が感じられるような開放的な家が、ちゃんと家族の絆を育んでいける家になるのではないでしょうか。
ウッドデッキは、後からでも出来ます。
外構も、序々に気に入った樹木を植えていくのも楽しいものです。

7、工務店が安く出来る材料、工法を使う!
設計段階から、工務店に安く出来る材料や工法を聞きながら設計を進めるのもコストを抑える方法のひとつです。
工務店によって、材料の入手経路や造り方によって、安く造れる様々な秘策があります。
ケースバイケースですが、必ずしも、何社か見積って比較することで安くなるとは、限りません。はじめから相談に応じてもらえる良心的な工務店にお願いした方が、安くなることが多いことも事実です。

8、建具は、引戸のフスマや障子が安価!
木製建具工事だけでも、家一軒、100万円、130万円というようにかかるわけです。
これを、全て、1/2、1/3の値段のフスマや障子にすることで、大分コストダウンに繋がります。一般的な普通のフスマや障子をそのまま使うわけではなく、やはり、設計事務所でデザインしますので、一工夫して使います。

9、防犯対策グッズをホームセンターで買う?
防犯ガラス、防犯フィルム、雨戸は、アルミサッシをもう1つ付けるくらいの値段です。
家の防犯は、窓や戸を開けられてしまう時間を稼げればいいわけで、面付錠や戸先錠で鍵を増やしたり、クレセントをダイヤル式のものに変えるなどで対応できます。それは、全て、ホームセンターで間に合ってしまうということになります。(防犯ガラス、防犯フィルム、雨戸は、これで絶対安全というものではなく、時間をかければ破られます。)

10、アルミサッシは、引き違いを多用する!
一番多く使われているアルミサッシは、引き違いです。
ということは、引き違いが一番流通していて安いということになります。
小窓を使って、デザインするような場所は、お金をかけますが、そうでない場所は、出来る限り、引き違いアルミサッシを使うことをおすすめします。

以上のように、コストダウンに繋がるポイントを考えてみましたが、次は、更に、これくらいでは生ぬるい“超ローコスト”について、考えてみたいと思います。

                        つづく

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2007年6月 1日 (金)

外壁のメンテナンス

Muasiba リフォームの一貫として外壁も綺麗にします。
写真の無足場工法は、 名前の通り足場がありません。
隣地との空きが狭くて足場が設置できなかったり、足場を掛ける程ではない工事や足場よりコストダウンになる場合などの時に、そういう特殊部隊?に依頼します。
外壁塗装、コーキング、タイルの張替、クリーニングなどの仕事をするプロの集団ですが、ロープの扱いもお見事!

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2007年5月29日 (火)

コストダウンのポイント、更に超ローコストとは? その1

家を建てる場合、誰でも際限なくコストがかけられるわけではありません。
建築工事は多岐にわたる材料、それを使って造る多くの業種が関わってきますので、タズナを引き締めていかないと、見積時には、予算の1.2倍や1.5倍に直ぐになってしまいます。

かといって、防衛策としてハウスメーカーが良く出してくる計画段階での概算見積、これって、あまり役に立ちません。
1/100の平面図と立面図等、たった、1,2枚の図面で、お施主さんの要望や設計者の意図していることなどが,全て反映されて出来ているわけではありませんし、まして、これからどう創っていくのか、ほとんど決まっていないものを見積もるわけですから、当然、人間の心理として安全を見て、この位にしておこうという多目の見積にならざるをえないからです。
初期の段階でのお施主さんが、まだ、不安に思われている気持ちをあおってしまい、萎縮した設計になってしまう可能性もあります。
あまり、決まっていない早い段階で、概算を出すということは、あくまで、“取らぬ狸の皮算用”であって、しかも、数値だけが一人歩きしがちで、非常に厄介な問題をはらんでいます。

では一体、予算を踏まえた設計とは、どう進めていけば良いものなのでしょうか。そのポイントを考えて見たいと思います。

1、床面積は、抑え目に!
計画が進んでいくと、大きくしたものは、小さくしにくいものです。大は、小を兼ねるかもしれませんが、予算まで兼ねません。
一度、今までの生活で無駄になっていたところを見直してみましょう。あるはずです、仕訳してみれば。持っていてもこれから一生使わないもの。新しい家には、合わない間に合わせで買った家具や寝具。
出来るだけ早いうちに、引越しの整理や支度をしてしまうと考え方が変わるようです。(支度をするということは、頭使って、更に、体使って考えるからでしょうか。)
無駄な廊下は、創りたくありませんね。
子供部屋も、昼間大半を外で過ごす子供にとって南向きの6畳や8畳の部屋は、引篭り易いだけで、そのようなりっぱな部屋はいらない筈です。
家の中で、恵まれた条件の場所は、みんなが集う居間や食堂、家族室、多目的室に当て、面積も抑えましょう。

2、建物の間取りを正方形に近づける!
中庭のある家や1階と2階の大きさの違う家、雁行させた家などは、四角い家と比べて、その分だけ壁の面積が増えるのでコストがアップします。
出ているところや引っ込んでいるところが多いので、使う材料も増えますし、手間もかかりコストに反映されます。
中庭やデザインとして雁行させたりする手法にこだわるのであれば、その分だけ他を削って予算を確保しておくことが大切です。
外部に面する表面積(外壁)も増えるため、外部の影響を受けにくいような気密、断熱も、よりシッカリ考えておく必要もあります。

3、屋根は、片流れが一番安い!
切妻や入母屋のように屋根が折れている棟のある屋根は、折れている部分の雨仕舞を納める特別な材料や手間がかかるのでコストアップになります。
コストを抑えるのであれば、片流れが安価。
洗練されたイメージの外観が創り易いので、シンプルモダンなスタイルには、向いている手法かもしれません。

4、部屋の広さを○○畳で考えない!
工夫次第で、実際の部屋は、四角い部屋とは、全く違う広々感や使い勝手の良い空間に変わります。たとえば、隣の部屋と一体になるように考えたり、天井高を低い所もあれば、高い所もあるといったようにするだけでも、家の中が変化に富んだ開放的な空間になったりします。
ハウスメーカーのように、ただ単に、6畳必要、8畳必要というのは、無駄を省く作業において、妨げになったりします。
もっと、部屋の広さを柔軟にとらえましょう。

5、せっかく建てるのだからといって、設備は高価なものになりがち?
建物の耐用年数と設備の耐用