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2011年3月19日 (土)

寝室を見直す。(時代に合わせて)

まだ子供が小さいと、夜寝るときは家族みんなで“川の字”という、ご家庭が多いと思います。

家を建てるときはまだ、寝室、子供室、というようにキッチリ分けて創らなくても、後々、区切れれば良いわけで、住み始めは、広々と大きな寝室でみんなで並んで寝る、そんな大広間のような寝室でもいいのかなあと思うことが良くあります。

川の字状態ですと、子供室を創っても、しばらくは空き部屋となってしまうことも多いので、子供の成長に伴って徐々に間仕切を設ければよいわけです。

そして更に、子供が将来、独立して家を出て行ったときには、その間仕切を今度は、取り外して、また元の大広間に戻して使う、そんな融通性のある間取りがその時代々々の状況に合わせられるひとつの解答かなと思います。

遠藤浩建築設計事務所

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