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2010年5月19日 (水)

いい音のCD

注文していたCDが届いた。

ピアノ、ドラムス、ベースの日本人トリオ。スタンダードナンバーがいっぱい。

マスター音源から直接焼いたもので赤坂工芸音研制作CD。

これをパソコンにリッピングして、デジタルをアナログに変換するDACを通してオーディオで聞く。

凄くいい音!

それぞれの楽器の位置が良くわかるし、霞が取れたように音が鮮明。ベースの指の運び具合まで良くわかる。

フツウのCDなんか、もう聞けない。

しかし、まだまだ、フツウのCDが主流で、音質に拘った音源はオーディオショップでしか売ってなく種類が限られてしまうのが難点。

という、マニアックな話でした。

一方、外でBGM的に聞くのは、ミュージックプレイヤー。

その中に入っているに入っている曲の一つ、今更という感もあるけれど変り種で Sweetbox は、チョット面白い。

クラシックをサンプリングしてR&Bのリズムでリミックスしたものがほとんどで、バッハのG線上のアリアのアレンジがリミックスされているEverythns Gonna Be Alright(もう10年前くらいにヒットした曲)は、披露宴の新郎新婦入場でよく使われているらしい。

Life Is Cool" は、パッヘルベルのカノンをアレンジ、新婦お色直しのため、しばらくご歓談を・・・という感じ。

Superstarは、白鳥の湖。

ここまでアレンジしていると、リミックス曲も聞きたいと思わせる。新鮮で心地いい。

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