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2010年4月14日 (水)

トイレで小は男子もしゃがんだほうが・・・!?

家づくり、建て前の話だけではかたずけられない「実際、どうなの?」というお話をもう一つ。
トイレで立ってすると、ご存知の通り「こんなところまで!」と思うくらい跳ねます。
壁や床等見えるところであれば、拭けば良いのですが、今は複雑な構造の洗浄便座が着いています。これが厄介で、跳ねたものが、洗浄便座のいたるところの隙間に侵入していきます。新しいうちはいいのですが、そのうち何処からかなんとなく臭ってきます。

見た目、綺麗に完璧に掃除していても、尿の匂いはもう取れません。

メーカーも初代の製品から比べたら、随分シンプルな構造になり、本体の中に入りづらい形状のもの、便座がリフトアップして掃除がし易いものなど出て来ていますが、毛細管現象で隙間を伝わって本体の中に入ってしまう尿は、まだまだ防げないのが現状です。

元気な男のお子さんがいらっしゃるご家庭は、大変だと思います。(ウチもそうですが。)
それを考えると、いてもたってもいられず、“もっと、シンプルな構造にしてくれ!”と思わずメーカーにクレームをつけてしまったこともあります。(私がトイレ掃除担当なので。)

洗浄便座は、汚くなったら、臭くなったら、また新しい便座に取り替えれば、良いのですけれど・・・。
安い洗浄便座が量販店で購入できますし。それにしても、10年は使いたいところですよね。

タンクレスは、洗浄便座一体型なので、部品がなくなると、便器は長く持つのに便器ごと取替えなくてはなりません。カッコイイですけど。

そんなことを考えると、しゃがんで用を足したほうが、全然、跳ねないんです。臭わないんです。

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