薪ストーブ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一生のパートナーを探す際、出会う機会がなければ、“お見合い”という手段があります。
設計事務所との出会いも、なかなか出会う方法がなく難しいのが現状です。
昨今、きっかけはネット、プロデュース会社の斡旋、雑誌、知人の紹介なども含めて、比較的簡単に設計事務所を探せる時代になって来ましたが、会ってみたい設計事務所はあるけれど、実際どうアプローチしていいのかわからない方が多いのではないでしょうか。
要領を得なくて、アポを取って、まず、1回会ってみる、あるいは、1度プランを創らせる、たったそれだけで判断してしまう方が多いと思います。
しかし、一生に1度か2度しか建てる機会がないであろう家づくりのパートナーを、1回会ったくらい、1度プランを創らせたくらいでは、なかなかほんとうにそのパートナーとの相性が良いのかどうかは分からないものです。
“お見合い”のように、1回会ってみて、全く脈がないのであれば別ですが、2回3回と会ってみて話を重ねていかないと、なかなかお互いのことが見えてこないものです。
家づくりも、1回だけでなく、2回、3回会ってみて、ある程度、お互いの考え方やニュアンスが分かってきたところで、ようやく初めてプランを始めるというようにしていくのが自然な流れであって、初対面や即プランの段階では、かなり難しい判断になってしまうのではないしょうか。
最近、土地探しの段階から“お見合い”をさせて頂く方が多く、土地が決まっていないので即プランに入れない分、何回かお会いしているうちに、お互いの考えをかなり把握する時間が取れ、違和感なくスムーズにプランに取り掛かれます。
設計事務所との付き合い方は、1回で判断せずに、“お見合い”のように用がなくても2回3回デートしてみて、気心が知れ、それから序々にプランづくりに移行していくのが家づくりの良いパートナーを見つけるベストな方法だと思います。
どの設計事務所も、何回でも無料でお付き合いするはずですよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1970年代、JBLの名を全世界に知らしめたスタジオモニターのウーハー2231A(38cm)を買入。
ヤフオクで、かなり安く出ていたもので・・・当時の1/4くらいかな。
今のJBLサウンドは、会社経営をしていくためには仕方ないのかもしれませんが、時代に合った仕様、たとえば、周波数帯域を広くしたり、万人に受けるような優等生的な音質にしたりで普通の音になってしまいました。
30数年前のJBL特有の音が前にドンドン出て、ゴリっとしたゾクゾクするあのサウンドがもう一度聞きたくて衝動買いをしてしまいました。
今使っているJBLのユニットをこれと交換して1970年代のゾクっとする音に酔いしれてみたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント