竣工写真機
1年半で、より高性能な製品にモデルチェンジしてしまうデジタル一眼に十数万円もかける気がしなくなり、EOS30Dからの乗換えで5万のEOS KISS X2を使っています。
最新のEOS50Dと画質があまり変わりません。安いデジタル一眼も性能が上がったもので、ひと昔前の100万円クラスの最高峰だったものの画像が今、5万円で手に入るという感じでしょうか。
世の中は更に進化しつつあり、もう小さいセンサー(APS-C)から、フルサイズのセンサー(35mmフィルムと同じ大きさ)に移りつつある過渡期のようで、この先、APS-Cのカメラ(50DやKISS)を長く使えるとは思えなし、次の買い替えを考えると、KISSが、お手ごろ。
ちょっと、雰囲気を変えてEOS KISS X2にアーマー(米国製シリコンプロテクター)を装着。
小さめのボディーなので、これを着せると、構える時のホールドがいいし、ぶつけても傷の心配がありません。
デジタル後発だったニコンもキムタクのCMやカメラの性能を上げて、キャノンに対向していますが、私は、ヤッパリCANONかな。
| 固定リンク


コメント