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2008年2月28日 (木)

現調

UmihotaruH市の家、現調。

海ほたる経由で現地へ。

アクアラインは、全部海の上を走るのかと思っていましたが、半分以上、埋まってました。

全部海上だと、船が通れなくなってしまいます。少し考えればわかること。

でも、海の上のドライブは最高でした!!

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2008年2月26日 (火)

Yチェア

Ychair_1 と或るインテリアショップ(イスがメイン)で“Yチェア”を見ました。

ハンス・ウエグナー、デザインの代表的な作品となったこのイス、最近、建築家の作品がTVや雑誌で取り上げられる機会が多くなったせいか、よく見かけます。

復刻版?

デザインに対する版権(保護期間20年)の期限が切れた製品を、オリジナルに忠実に復刻したもので、違法なコピー商品とは違うようです。

オリジナルと並べてみないと見分けが付かないものでした。

オリジナルの1/21/3の値段で買えます。 いかがでしょう?

明日は、H市の家、現調です。

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2008年2月25日 (月)

確認申請

日曜日は、A市の家の打ち合わせでした。

近くに民間の確認検査機関がないため、市役所に確認申請を出そうと思います。

月曜は、その打ち合わせと確認申請の前に提出する“建築行為等の証明願”を出しに市役所へ・・・。

2007220日基準法改正以降、訂正を認めない変な方式に変わった確認申請。

この市役所は、受け付ける前の事前審査をしていないそうで、窓口でいろいろと聞いて来ました。

役所ごとに判断が違うため、全く訂正がないというのはありえないことですが、果たして、窓口でパラパラと見てもらうだけで大丈夫なのでしょうか。

「訂正は認めないんですよね。」と、お役人様に聞くと、「建前はね。」と言っていました。

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2008年2月23日 (土)

これから建てられる方と打ち合わせ

CDやLPを沢山お持ちの方で、オーディオルームを充実させる家です。

デザイン以上に私の趣味である音づくりが楽しみな家になりそうです。

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2008年2月22日 (金)

セミナー

ASJセミナーを316日(日)13:30より、宇都宮スタジオにて開催予定です。

面白い内容で行いたいと思います。

建築家と創る家づくり、コストダウンのポイント教えます!<建築家を上手に使っちゃお~>

です。

特典:建築家と創る基礎知識が詰まっている小冊子“知ッテ得スル話”プレゼント!

会員限定です。

会員の方、是非、お申し込みください!

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お施主さんと空間構成の打ち合わせ

昨日は、H市の家の打ち合わせでした。

立体的な部屋の構成の仕方の話で盛り上がり、空間が共有出来たような、そんな時間を過ごせました。

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2008年2月21日 (木)

6ケ月点検

昨日は、川越の家の6ケ月点検でした。

竣工後、日が経ってから伺い、家の状態、お施主さんの生活ぶりを拝見するのは、今後の設計活動に大いに参考になることでもあります。

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2008年2月20日 (水)

雑誌掲載

Photo本日発売のホームシアターの雑誌に川越の家が掲載されました。

(ホームシアターファイル4月号)

やっぱり、私が取ったのよりプロのカメラマンに取ってもらった方がいい写真です。

P.50P.51に載ってます。

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2008年2月14日 (木)

確認申請

去年の6月20日の大々的な建築基準法改正以来、確認申請書類の作成作業が大幅に増えました。

木造2階建でさえ、明らかにOKなところまで、いちいち根拠を付けなければならないお役所的な書類作成に時間がかなり割かれます。

木造3階建は、新しい基準法に合わないようで、民間の確認検査機関によっては、木造3階建は、新しい基準法では審査出来ないという理由で、受け付けないところも出て来ています。

これから先、国はいつ、社会問題にもなっているこの状況、この間違いに気付くのでしょうか。

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2008年2月 5日 (火)

建築家を上手に使っちゃお~!

お施主さんの建築家の使い方次第で、自分の住まいが、より良いものになったりします。

ただ依頼するだけでなく、こんなことにも気をつけて頂くと、もっと、もっといい家になってしまうのです。

1.建築家もおだてりゃ木に登る。(建築家も人の子。)

設計したものが褒められると、やはり、嬉しいのです。

褒め上手なお施主さんの手にかかると、おだてられ気持ちが高まって、労力を惜しまず、設計料度外視して「ここはひとつ、やってやろうじゃないの」という気にさせられます。

やはり、気持ちが高揚してくると、思いもよらなかったいいアイデアがひらめいたりします。

建築家の潜在的な能力を引き出すのも、お施主さんの腕次第?というところでしょうか。

2.建築家との家づくりは、共同作業。(一緒に創ることを念頭に。)

お施主さんにとって、設計の段階で、家の形をイメージするのは、至難の業です。

だからといって、素人なので、出来て見ないと解からないと開き直られても、ことは、進みません。

設計者も、出来る限り、イメージし易いよう、模型、CG、スケッチなどで、解って頂くよう努力しますが、建築家に依頼する場合、家を一緒に創っていきます。

お施主さんとの共同作業です。

理解する努力をしてください。解らないことは、自分達だけで考え過ぎず、とことん聞いてください。

また、難しい部分は、建築家に任せる度量も必要です。

3.建築家には、イメージを伝えよう。(こんな暮らしがしたい。)

間取りを作って、これで設計して、と言われたら、建築家のすることはありません。

お施主さんが考えた間取りを図面化するのであれば、せっかく、建築家に依頼しても、それ以上のものにはならないのです。

お気持ちは、解るのですが、既に、お施主さんの手でイメージを形にしたものを提示されても、成すすべがありません。

イメージを膨らませ、ひねりを入れたり、間を取ったりしながら形にしていくのが、建築家の仕事です。

建築家には、イメージを伝えてください。

こんな生活がしたい。こんな趣味を楽しみたい。こんな家族関係を築きたい。・・・というように。

また、設計(デザイン)は、バランスです。

お施主さんのイメージを建築家は、プロの技量でバランスを取りながら、形にしていきます。時には、故意に、アンバランスにしたりします。

その絶妙なバランスに、お施主さんは期待してください。

そこに、建築家に依頼する意味があるわけです。

どうしても、間取りでイメージを伝えたいというのであれば、もちろん、そこからイメージを広げていきますが、既に、具体的な形(間取り)になってしまっていると、それが先入観となり、イメージを膨らませる足かせになったりする場合があるので難しいわけです。

家を建てることは、皆さん初めての方がほとんどです。

大金を掛けて、終の棲家を創るわけです。

時には、冷静でいられなくなったり、感情に走ったり、つい、建築家を責めたくなったりもします。

しかし、建築家に依頼するということは、一緒に創っていこうという信頼関係が大切です。

その信頼関係で、ひとつ、ひとつのハードルを乗り越えていくことで、夢を現実のものにしていくわけです。

こちらにも、いろいろとコラムを載せて頂いております。

http://www2.re-guide.jp/build/

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2008年2月 4日 (月)

CGのウォークスルー

日曜日は、A市の家打合せ。

基本設計の確認の意味もあって、CGのウォークスルーで

再確認して頂きました。

外観の感じ、室内の広がり感など、良く解って頂けたようで、CGのウォークスルーは、非常に喜んでくださいました。

いよいよ、実施設計に入っていきます。

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2008年2月 2日 (土)

昨日は2組

昨日は、2組の方とそれぞれ打合せ。

S市の家は、ほぼ基本計画も決まり、実施設計に入ります。

シンボルツリーが竹で、それを中心に展開していく家です。

お風呂から竹越しに見る月は、今から楽しみでなりません。

H市の家は、これから建てられる方で、気がつくと約3時間、時が経つのも忘れてかなり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

何か面白い家が生まれる“予感・・・”のようなものを感じました。

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