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2007年12月30日 (日)

今年最後の打合せ

昨日は、木々と関わる家(K市)の打合せでした。

奥様との打合せが主で、設計事務所でやる場合のやり方、考え方などをお話させて頂きました。

女性ですので、日々のこまごましたことを気にされていたので、はじめは、ザックリ、家のボリューム、部屋、空間の組み立てから決めていかないと、なかなか決まっていかないこと、また、ハウスメーカーとは違い、どんな組み合わせでも、どんな構成の仕方でも制約なく出来るお話をしました。

今年も終わりです。年末年始の休みは12/311/4です。

年末年始くらいしか連休が取れないので23日ボ~っとしていたいのですが、たぶん、何だかんだ出ているでしょうね・・・。

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2007年12月25日 (火)

お施主さんと打合せ

昨日は、16時からO市の家の打合せ。

3時間近くに渡り、ご要望をお聞きしたり、こちらの提案をお話したりしました。

十分、ご要望も解りましたし、設計の趣旨も解って頂けたものと思います。

何よりも、展望が素晴らしく良く、果てしなく続く田園風景、その先に、山、山、山。

特に、2階からの眺めは、最高なご馳走になるでしょう。

ああいう所で、時間を気にせず、いつまでも、ボ~っと眺めていたいものです。

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2007年12月22日 (土)

ファーストプラン

A市の家、ファーストプランを物凄く気に入って頂きました。

はじめから、かなり良いプランでまとまったので、一応毎回、「取合えずタタキ台です。」とお話しますが、かなり、苦しみのたうち回って考えてます。“生みの苦しみ”というヤツです。凄く良く理解を示されて気に入って頂いたようで、ステキな家になりそうです。

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2007年12月20日 (木)

打合せ

S市の家、本格的に設計が始まりました。

ローコストですが、敷地の環境が良く、明るい風通しの良い、面白い住まいになると思います。

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2007年12月19日 (水)

建築家ってどんなタイプの人がいるの?

医者や弁護士がどんな人なのか、なかなかわからないように、建築家もお施主さんにとって、設計姿勢や作品を見るだけでは、どんな人なのか解らないことが多いものです。

ここでは、設計事務所の立場から、タイプを3つの“くくり”で分けてみました。

タイプ別に分け、少しでも建築家の傾向を知って頂くことで、選び方の参考にしてみてください。

1. 建物の性能を重視するタイプ(掲載誌:チルチンびと、住む、木の家に暮らす・・・系)

自然素材をふんだんに使い、高気密、高断熱や環境にやさしく、家の快適な性能や使い勝手を日夜追求している人です。

家の形や空間構成よりも、あくまで家の性能が重要なのでプラン、外観は平凡で面白みのない場合が多いこともあります。

木や紙、漆喰や珪藻土の左官等、素材で勝負するタイプです。

2. デザインを優先するタイプ(掲載誌:BRUTUSPEN、新建築住宅特集・・・系)

デザイン力があり、家の形や空間構成を面白くドラマチックに演出してくれます。

形優先で割り切って使い勝手を無視することもあります。

若い建築家に依頼する場合、カッコ良さだけで、若気の至りにならないようにしなければなりません。

夢を形にするのが得意で、夢を大きく膨らませてくれます。建築家に依頼する醍醐味は、一番あるかもしれません。

家のコンセプト、空間構成で勝負に出るタイプです。

3. 何でも聞き入れて設計するタイプ(掲載誌:雑誌に取上げにくい・・・系)

お施主さんの要望を何から何まで良く聞き、設計に反映します。

お施主さんにとっては、全て聞き入れてくれるので、相談し易い人です。

ただ、客観的に見てその家、その人にそぐわないことも要望があれば設計に取入れてしまう傾向があるので、家としてのバランスやまとまり具合がイマイチになる可能性もあります。

特に、建築家に頼まなくても良かったのでは、とならないように気を付けたほうが良い場合もあります。

何でも相談出来て、家を建てることの不安感を取り除いてくれます。

何より人が好きで会話、コミュニケーションを武器とするタイプです。

建築家は多かれ少なかれ、この3つの要素を持ち合わせています。

人によって、いずれかの傾向が強かったりします。

どのタイプの傾向が強いのか、良く見極めることも、建築家を探す秘訣のひとつかもしれません。

一方、別の“くくり”として、話の上手い人下手な人若い設計活動に燃えている人年を重ね経験豊富な人なども傾向が違ってきます。

話の上手い人は、話し易く、場を盛り上げ、お施主さんの潜在的な要望を引き出してくれるかもしれません。

しかし、物事を言葉で上手にかたずけられる能力の持ち主なので、デザインが話しの割には、おろそかだったりする人もいます。

話の下手な人は、打合せでは淡々と接していて、面白味に欠け、退屈かもしれません。

その分、お施主さんに愛想よく振舞うことよりも全精力を、お施主さんの要望の実現、デザインに費やし、思いもよらない素晴らしいプランを提案してくれることだってあります。

また、

若い設計活動に燃えている人は既成概念にとらわれず、柔軟にエネルギッシュに面白いアイデアを提案します。

年を重ね経験豊富な人は、若気の至りで済まされない、いろいろな角度から裏ずけされた揺ぎ無いデザインを提示してくれたりするわけです。

タイプ別からここまで話を広げてきますと、建築家にもその能力、性格等によって、いろいろな人、やり方があることが解って頂けたかと思います。

あくまで、万人に当てはまるわけではありませんが、建築家にはこんな人たちがいるということを、少しでも参考にして頂けると良いかもしれません。

建築家との出会いは、縁もあると思います。

何処か惹かれるところがありましたら、メールの受け答えだけに留まらず、まず、連絡を取って、是非、会って話をしてみることをお薦めします。

実際、話してみるとHPやメールで見えないことが見えてくるものです。

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2007年12月15日 (土)

現調

きょうは、12/5の渋谷のセミナーに来てくださったクライアント(K市)の敷地調査でした。

かなり大きな敷地で、どんなカタチでも建ちそうな敷地でした。

イチョウやケヤキの大木が敷地の周りに生い茂り、その大木を生かした家をお考えで、その樹木との関わり合い方が面白いテーマを創り出すのではないかと、今からワクワクしながら、いろいろ思いをめぐらせています。

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2007年12月10日 (月)

日曜日はお施主さんと打合せ

A市の家、本格的に設計が始まりました。

かなりノリのいい方で、こちらの提案に敏感に反応し、そして、感動してくださいますので、こちらも意欲的にプランの提案が出来、面白い、いい家になりそうです。

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2007年12月 6日 (木)

セミナー終了

昨日は、渋谷でセミナーの講師でした。

はじめのうちは、皆さん、いらしたばかりで、よそよそしかったのですが、中ごろから和やかな雰囲気になり笑いも飛び交い、和気あいあいと面白い講座になったと思います。

質問も発言し易い雰囲気になり、いろいろ参加の方々とお話が出来ました。

本腰入れて建てる方の相談も残って頂いて、その場で受けたり、盛り上がったセミナーでした。

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2007年12月 1日 (土)

土地の見立て 2

昨日は、土地探しからの方が来所。

「候補の土地がある。」とのことで、土地の見立てをしました。

現地を見て、その足で相談にいらしたご様子。

旗竿ぎみの土地ですが、幸い、竿の開けた方向が南で、日差しは、けっこう確保出来そうです。

その場で、ラフプラン作成。

明るい開放的な住まいになりそうです。

月曜には、区役所にヒアリングに行ってきます。

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