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2007年8月30日 (木)

デジタル一眼レフカメラ

Camera2デジイチ(Canon EOS 30D)売りました。購入時の65%で(一年半使用)。

月末には、次の40Dが発売のもよう。次の新製品が出る前に、値が下がらないうちに売っちゃいました。

デジイチは、まだまだ発展の余地があり、これから良くなる部分が山積み、持っていても1年、2年で直ぐにゴミ同然になってしまいます。

レンズ交換時に入るゴミ取り機能必要、コンパクトカメラのようにファインダー覗かなくても液晶で画像が確認したいし、800万画素なので、今、最低でも1000万画素は・・・。

もっと安くなって、新製品が出て来るので、次のモデルの発表と共に、発売前に、早い内にお金に替えて置きます。

次は、来春出るだろう、EOS KISSを検討。今の30Dより良くなっているだろうし、売った分で買えてしまうので。

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2007年8月29日 (水)

セミナー

この程、9月8日(土)  SBIホールディングス主催セミナー(六本木)「実例!建築家が語る家作り」を行います。
私も参加し、土地、建物についての相談会を行います。ご都合がつく方、この機会に土地、建物の相談いかがですか?

http://www.seikatsu-guide.com/blog/re-guide/2007/08/post_310.shtml

六本木に遊びがてら是非どうぞ。

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2007年8月27日 (月)

原稿書き

そろそろ、ハローアーキテクト(旭硝子)の原稿書きの締め切りが間近。

まとめなければなりません。

やはり、今は結構、土地探しからのお施主さんが多いので、土地について書こうかな・・・。

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2007年8月22日 (水)

六本木

Izumigadenn六本木といえば、ヒルズ、ミッドタウン、美術館と見学?見物?遊び?に行ったりしますが、仕事の打ち合わせで行くのは、久しぶりです。

それにしても、泉ガーデンタワーの外に突き出たエレベーター(75人乗り)は、大きさといい、全面ガラスのシースルーな感じといい、何処かのアトラクションのマシーンに乗っているようでした。

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2007年8月15日 (水)

電車の中ずり広告

Turusi_2 右から、アサヒのスパードライホール(屋上に炎が付いているビル)、公団の高層マンション(少し隠れてます)、アサヒビール本社(ビルがジョッキに注がれたビールの色、屋上が泡)、墨田区役所とあり、その並びに新東京タワー が出来るようで、安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修とのこと。

既存の東京タワーと違って近未来的。

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2007年8月11日 (土)

リフォーム

今日からまた、本格的に、川越ビルのリフォームがはじまります。

今度は、3階と1階です。

このお盆休みを含め、2週間で、ほぼ完成予定。

お盆休み返上で、みんなに頑張ってもらいます。

私も頑張ります。

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2007年8月 8日 (水)

シアタールーム・スピーカーの吸音

Avlakku_3造り付けオーディオラックを造った場合、5.1chや7.1chのセンタースピーカーを何処に置くか、ちょっと悩みます。

せっかく造りつけラックを設置するのだから、ラックに納めたいところですが、ただ、スピーカーを入れたのでは、音は締まりのないボコボコな音になってしまいます。(特に低音が)では、どうすればよいのか。

ここでは、ラックに納めたいとの要望で、両側は、30cmづつ開けました。

更に、吸音のため、正面奥にロックウール(150kg/m3)厚25を3重に、側面と上部にもロックウール(150kg/m3)厚25を1重はめ込みました。(取り外し可能)150kg/m3の密度があると、かなり吸音します。

特に、JBLのセンタースピーカーは全てスピーカーボックス(エンクロージャア)の後に音の出るダクト(バスレフ)を抜いているので、よけいに篭ってしまうので要注意です。

ラックに入れることを想定していない設計ということです。

視聴してみると、ロックウール有る無しで、中低音のだぶつきがクリアになりました。

それからやっぱり、サブウーハは、ラックに納めるのは、禁物です。

音が篭るのは、波長の長い低域なので、ラックに入れれば、せっかくの引き締まった低音が反響してしまいボコボコになります。重低音をロックウールで吸音してしまうのももったいないし、気を付けましょう。

左右のフロントスピーカーも、また、家具に入れたいところですが、そういう設計で造られていないので、音がだぶつきます。

どうしても家具に入れたいのであれば、埋め込み型を選択した方か良いでしょう。

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2007年8月 4日 (土)

今、人気の北欧スタイル

Utunomiya雑貨から建築に至るまで、素朴でモダンなところが、人気なのでしょうか。

今、宇都宮美術館でやっている“北欧モダン展”見に行きました。

北欧ものを見るのは、好きなので楽しいのですが、宇都宮美術館とそれを取巻く“文化の森”が最高のロケーションなので良く家族で行きます。

森や池、大きな原っぱ、駐車場から美術館行くまでのアプローチが楽しめます。

わざわざ、建築家や造園家が設計したものでないような、何処かゆるいのんびりとした感じが和みます。(美術館自体は、岡田新一氏設計ですけど。よくニュースに出てくる最高裁判所や警視庁の設計者、中でも、岡田さん設計の岡山市立オリエント美術館は、光の入り方が幾重にも重なり好きな建物です。

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2007年8月 1日 (水)

設計事務所がする土地選びのアドバイスとは?

土地にかかわる立場によって、土地の価値観が大きく違います。

一般的に、不動産販売の立場では、四角で、平らで、日当り・風通し・眺望が十分確保できる土地が価値があり、良い土地として評価されます。

従って、そのような土地は、値段も高いわけです。

しかし、設計事務所は、設計をする立場からすると、その土地にどれだけ快適な住まいが創れるかが土地の評価の基準であって、腕の見せどころでもあるわけです。

ということは、一般的な条件の良くない土地であっても、工夫次第で、良い住まいを建てることが可能であるということです。

旗竿であっても、変形敷地であっても、高低差があっても、その土地の良さが必ずあるはずなんです。

そこに建てる家の設計の仕方で、その土地の個性を引き出してあげることが、良い住まい、快適な生活に繋がるわけです。

家の設計は、全体のバランスが大切です。“どんなバランスで創れば快適になるか”に尽きます。

家のバランスをどう考えれば、その土地の個性を引き出せるのか、ということになるわけです。

例えば、旗竿敷地で余り日が当たらないけれど、どうバランス良く間取りや空間を取って、窓をどんな風に開ければ、家中明るく快適に住める家になるかとか、変形敷地であったり高低差のある敷地でも、どの辺りに家を建てて、車をどう入れたらバランス良く敷地が活用出来るかなど、具体的に思い描いてみないと、その土地の良さはわかりません。

それを日常訓練し、実践しているのが設計事務所なんです。

そんな意味で、設計事務所に土地の相談をしてみると、その土地の魅力をもっと引き出せたり、気が付きにくいデメリットも見つかったります。より具体的な現実的な情報が手に入ると思います。

土地探しから、設計事務所が参加した方が、間違いなく“快適な納得のいく良い住まい”になると思います。

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