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2006年6月30日 (金)

遅ればせながら表参道ヒルズ見学

Andou この間の日曜に 安藤忠雄氏設計、表参道ヒルズ見てきました。

ゾーニングが 安藤氏の初期の作品、神戸北野のローズガーデンをでっかくした感じ。(約30年位前でしょうか)

それは 中庭吹抜けを挟んで 表参道ヒルズのように 廊下に店舗が並んでいて 対面する店舗が半階ずれている構成(表参道のように廊下はスロープにはなっていない)。

私が学生の時で 対面する店舗を半階ずらすだけでこんなに面白くて魅力的な空間が生まれるんだ!と感動し過ぎて その晩 眠れませんでした。

表参道ヒルズは中庭吹抜けが屋内なので かなり 建築基準法、消防法等 法的規制をクリアしなければ出来ないプラン。さすが安藤さんですね。

だけど けやき並木と建物の関係があまりない。

安藤さんは京都の TIMESで側面を流れる高瀬川と絶妙な関係を築いたくせに。

表参道といえば けやき並木! けやきの鬱蒼と茂った雰囲気とうまく関わって欲しかった。

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2006年6月29日 (木)

板金

Nisigawa そろそろ北浦和の家のケラバ(切妻屋根妻側“への字”の板)が板金で巻かれ、西側の外観が決まってきました。

また 外壁が左官で塗られると感じが変わりますが。

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2006年6月26日 (月)

スチールチェア

Sutiruisu_1自由が丘で見つけた折り畳み事務用イス(アメリカ製)。アンティークではないのだけれど なかなかいい雰囲気を持っている。

座面が合板なのも温かみがあっていい。

連結出来るのでベンチのような使い方もOK。

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2006年6月24日 (土)

ウッドデッキ

最近、輸入され日本でも多く使われるようになったデッキ材。

インドネシア産のウリン、南米産のイペなど。半永久的に腐らないといわれているが どの位の寿命なのだろうか?

確かに 密度が高く重い。加工も大変。水に強い桧や栗よりもかなり長持ちしそう。

横浜のみなとみらい21の大さん橋国際旅客船ターミナルの甲板や新宿駅南口から高島屋や紀ノ国屋に行く通路の床や船の甲板などに用いられている。

重歩行で耐候性が要求される場所で どうしても木が使いたいということで これが選ばれるのだろう。

明和工務店でそれと同種のデッキ材が安く入手できるのだそうだ。

“アサメラ”アフリカ産。

今度、北浦和の家のウッドデッキに使う予定。

北浦和の家は 現在2人の大工さんが1階、2階同時進行で頑張ってもらっています。

助かります。

ところで 明和さんの棟梁は田中邦衛に似ているのだろうか それとも桂歌丸に似ているのだろうか。

それは 明和工務店のHP 隠しページを見ると大工さんの紹介がされているので分かるかも・・・。

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2006年6月21日 (水)

浦和の家

HPのWORKSにアップしました。

外構工事の打合せでお伺いしたところ、IH、食洗機、電話、TVドアホンの使い方やら TV、ビデオ、パソコン、の配線やらいろいろ取説見ないといけないので頭がウニだそうです。

引越をされて1ヶ月位ですが まだまだ 旅館に泊まっているみたいとか。

右側のエンドウヒロシのデザインのポイント “全て障子 和モダンテイストの家”からも見られます。

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2006年6月11日 (日)

建築家展2日目

Kenntiku_1 今日も予想を上回る来場者でした。

雨にもかかわらず 午前中から大勢の方のご来場  ありがとうございました。

この二日間 会場で 私の知人も沢山お見かけしましたが

お客さんの対応に追われ お話をする機会がなかなか取れず 失礼をいたしました。

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ASJ建築家展

6月10日(土)11日(日)第3回未来をのぞく建築家展 出展です。

(会場 :南浦和のさいたま市文化センター)

10日初日 天気も良く予想以上の来場があり 少しバテ気味、今日も頑張ります。

ご来場お待ちしております。

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2006年6月 7日 (水)

県立館林美術館

Bijyutukan 一年中 青々した芝生が自慢のこの美術館、第一工房の設計。

建物よりもランドスケープが素晴らしい。

美術品よりも この芝生の方が大切にされているとか。

2人のワルガキどもは うちの子です。

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