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2006年2月17日 (金)

エコキュート床暖 最大で20畳までカバー出来る?

とてもそれだけの能力があると思えませんでしたが(石油やガスに比べて能力が落ちることを良く耳にしていたので) いざ 使う段階になっていろいろと調べて見ると やはり その部屋を十分に暖房するとなると 8畳くらいが限界のようです。

エコキュートの床暖って ほんとに“フロク”のようなものなんですね。

誇大広告に騙されてはいけません。

まあ 人それぞれ満足できる体感温度が違うので言い切ることはできませんが。

やっぱり まだまだ 石油やガスが暖かいのでしょうか。

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コメント

富山の方ですか?
冬寒い地域でエコキュートの床暖や電気のヒートポンプで冷媒の熱で温水をつくって暖める床暖って多く使われてますか?
石油、ガスがほとんどでは・・・。
やはり “極寒の時”って 補助暖房しないと無理のような気がしますがいかがでしょうか。
ランニングコストがいくら安くてもそれ以前の問題になってしまうのでは と思ってしまいます。
人の満足のいく体感温度、家の断熱、気密性能などで違ってきますが。
当然 床暖やる時には 高気密、高断熱には するんですけれど。
4社にいろいろ聞いてみましたが みなさん 石油に比べると温度が上がらない話をするんですよね。

投稿: エンドウ ヒロシ | 2006年2月17日 (金) 17時55分

今、仕事上(広告マン)エコキュートの勉強をしなければならなくなりました。建築家から見たこの商材の特徴をまた、教えてください。地球温暖化を救う切り札のようなことを聞きましたが、家、住宅のためにはこの商材はどのようなメリットを持っているのでしょうか?(あるいはデメリット)
家計にはやさしそうなのですが、イニシャルがやはりネック?
いろいろお教えください。

投稿: byウニくん | 2006年2月17日 (金) 12時46分

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